社会人10年目を迎えた4月、インターネットでの願書提出を終えて、試験の準備を開始しました。
社会人経験者での受験となるため、1次試験は論文のみ。
しかし、この論文が難関。。。
まず、パソコンでの文書作成に慣れているため、手書きで文章を書くこと自体が非常に難しい。
また、教育論文は教育の背景や目的を深く理解していないと書けない。
6月まではひたすら知識を吸収することに専念。
ラスト一ヶ月で、その知識を元に3つ程度テーマにヤマを張り論文を作成。
4月からの3ヶ月ではここまでがやっと。。。
ヤマを張ったテーマ以外が出題をされたら白旗をあげる覚悟。
ドキドキで迎えた1次試験、場所は下高井戸の日大。
社会人数学受験者がひとつの教室で受験。
100人位いるが、正直みんな冴えない感じの人。
10年間厳しいIT業界でバリバリに働いてきた自分としては、わずか3ヶ月足らずの学習ではあったものの、
ここにいる人には負けないのでは?
といった妙な自信。
そうこうしてるうちに、試験問題が配られる。
意図しないテーマであれば即死とおもいつつ、試験がはじまり問題を開く。
きたーーー!
意図したテーマ。
試験数日前より何度か書き繰り返した論文を答案に復元するだけ。
がしかし、思いの外、うまく書き進めることができない。
書き進めては見直し、思い出し、書き忘れたものを文書を消して追記、
そうこうしてるうちに、時間もどんどん進んでいく。
結果、なんとか書き終えたものの、事前の論文を復元するだけでギリギリに。。。
満身創痍で一次試験終了。。。
一次試験合格発表は1ヶ月後。
結果はすでに出ていますが、それはまた次のブログで。
