こんばんは、典韋です。

今日は参考書を買いに行ってきました。
参考書を選んでいる時が一番やる気があるのですが、果たして続くかどうか……
参考書の紹介と選んだ理由を簡単にあげていきたいと思います。

ここに書かれてる参考書は3月4月中に終わらせる予定の基礎のものです


《英語》
英語は非常に穴が見つけにくい教科に思えます。特に僕の場合は

実際この1年、文法の参考書(英頻)や過去問の正誤選択問題などを何周か解いて、ある程度の知識はついていたつもりでした
しかしやはり甘かったと思います。

例えばkeenという単語を見たときに、ある程度の受験生はbe keen onという熟語が同時に思い出されると思います。
僕は表面をなぞる勉強しかしてなかったので、試験でkeenのあとに空欄があればonしか思いつかないような頭だったのです。
実際にはabout,for,that節など色々なものがくるし、そこの空欄はもしかしたらkeenとは関係ないかもしれない。
きちんと勉強した人であればそんなことは当たり前なのですが僕には出来てなかった。

だから英語に関しては親や知人の勧めもあり、中学英語からやり直すことにしました。

文法:『大岩のいちばんはじめの英文法』
これはほんとに基礎です。中1レベルです。最初の1週間で5周して終わる予定です。

読解:『英文読解入門 基本はここだ!』『合格へ導く英語長文 構文解釈』
前者はポレポレを書かれた西きょうじさんのもので、これまた文型などを確認しながら解ける仕様になっています。これも最初の1週間で2~3周はしたいです。
後者も似たような内容ですが、すこし前者より難しいかと。でも同じスパンで終わらせます。

英作:『どんどん話すための瞬間英作文トレーニング』
これは非常に簡単なものですが、侮れません。
「英語はフランス語より役に立ちますか?」といった簡単な日本文をパッと英訳できるようになるためにひたすら音読するつもりです。

その他単語熟語もやります。


《国語》
現代文はやりません(少なくとも今は)
古文は単語を『速読古文単語』読解を『古文解釈の方法』
漢文は『漢文早覚え速答法』と『漢文道場』をつかいます。
漢文はおそらく受験終わるまでこの2册で大丈夫かと。

《数学》
青チャートや1対1、理系数学のプラチカなどをやりましたが、1度頭を整理するために黄色チャートを解きます。これはパパッと終わらせて次の段階に行きたいです。

他にもセンター対策として、息抜きとして日本史や世界史をやるつもりですが、最初は様子見となります。


とりあえず上の参考書を3月中に終わらせる意気込みで頑張ります。


明日からはこんな長文のブログ書いてると時間食うので、もっと簡潔にしたいと思います。