お盆の台湾旅行の記事、ラストです。是非お付き合い下さい
前々回・前回は、ナイトマーケットの様子でしたが、今回は街を食べ歩きした時の様子です。
まずは、こちらのお店。
(行く予定は無かったのですが、朝ブラブラ散歩してたらお腹が空いたので朝食として)
角地の赤い看板が目に入りました。
通勤途中の人々が立ち寄っている。テイクアウトだから私も気軽に行ってみよー。
たぶんガイドブックには載っていないであろう、小さなお店。
具(肉や野菜が選べます)を、小麦粉の皮で包んだ包子を、鉄板で蒸し焼きにした点心です。
作り方・大きさ・見た目が、信州名物“おやき”と似ています。
肉まんよりもちょっと小さいくらい。
1個12元(≒42円) 熱々なのでフーフーしながら食べました
中身は野菜にしました。 “肉まん”ならぬ“キャベツまん”ですね。
中のキャベツやら人参やらがシャキシャキしていました。まわりの皮は弾力があり、焼き目のとこが特に美味しい
美味しいけど“肉にしとけば良かったかなー”なんて思ったり( ´艸`)
いや、両方買っとけば良かったぁー!
はい、続いてのお店は『金峰魯肉飯』というお店。
台湾の代表的グルメ魯肉飯が美味しいとのこと。
お店の写真なくてスミマセン
その代わりにオーダー表を・・・
“魯肉飯だけじゃあれだから、おかずも何か頼もう・・・”とのことで適当に選んでみる。
漢字ではあるがやはりどんな料理か不明。
とりあえず「筍(タケノコ)」って漢字が入っているセーフっぽいものをチョイス。
ちなみに、後から日本人の団体(ツアー!?)が来てから気づいたんだけど、日本語の立派な写真付きメニューもありました。
(・・・あ、あったのねー(ノ_・。)泣)
注文してから2~3分で来ました。早いなー!
左:魯肉飯(小) 30元(≒105円)
右:筍乾(小) 20元(≒70円)
いわゆる “煮込み豚肉かけ飯”
バラ肉など脂身を多く含んだ豚肉を細切れにし、甘辛い煮汁で煮込み、煮汁ごと白米の上に掛けた丼物。
レシピはさまざまで、一般的には醤油ベースで香辛料などを用いたタレに漬け込み、よく煮込んでゼラチン質を出した豚の角煮の細切れを飯の上にかける、とのこと。 (by Wikipedia)
煮汁が白いご飯にしみ込んでとっても美味しかったです。肉もトロトロで濃厚な味わいでしたよ~
“筍乾”
・・・ほぼメンマでした。
あっさりしていて、コッテリな魯肉飯との相性抜群です選んで良かった。
こちらのお店、店員さんの接客態度・清潔度はNGですが、味は間違いなしです!
次は小龍包が食べたかったので、小龍包のお店へ。
こちらは有名ですね、『京鼎樓』
お店の前にはこのように見本があります。分かりやすい
日本人客が多いので、お店の方も日本語OKみたいです。
「ナンニン?」「チョットマッテテ」などなど。
席に案内されるまで15分くらい待ちました
でも待っている間、このように小龍包を作っている風景が見えたので、待ち時間も苦ではないですね。
まぁ手際の良いこと!!\(゜□゜)/
リズミカルに包んでいきます 職人技をしばらく眺めてました。
その後、席に案内され周りを見てみると・・・7組くらい居ましたが、全員日本人でした
日本語が飛び交っていてなぜか安心感を感じる(笑)
もちろんメニューも日本語表記あり。
オーダー表に記入して店員さんに渡します。
20分位待ったら熱々の小龍包登場!待ってましたー!
1セイロ10個入り。180元(≒630円)
ジューシーな肉汁がブワーっと出てきました。
幸せの絶頂でした(笑)
地元台北ッコに言わせれば、本家『鼎泰豊』よりも美味しく、肉汁にアクが少ないそうでツルツルっと食べられるそうです。
本当に美味しかったです
続いてはスイーツ2店舗のご紹介~
モチモチ系スイーツ好きにはたまらないお店。
『双連○仔湯』
(または「雙連圓仔湯」で調べれば出てきます)
長きに渡り続く老舗のスイーツ屋さん
こちらの看板メニューが「揚げきな粉餅」です。
1個or2個か選べます。試に食べてみたい方は1個注文で♪
この他に、ピーナッツ&タロイモ&白玉が入ったスープを注文しました。
↓ こね終わった餅を低温の油で15分ほどじっくり煮て、こんがりきつね色になったところで油を切り、砂糖・黒ゴマ・ピーナッツパウダーをまぶします。
日本のお餅とほど同じだけど、それより更にやわらかかったです。
油で揚げている(煮ている)ので、油っこいのかと思いきや、全然そんな感じはしませんでした。
弾力が凄くて食べ応え抜群!飲み込むのに時間が掛かりました(笑)
ピーナッツパウダーとの相性抜群2個ペロリといけました。
こちらは、タロイモ・ピーナッツ・白玉が入った冷たいスープ。
タロイモの何とも言えない食感が面白かったです。でも味は無いに等しいので、食感&わずかな味を楽しむ。
ピーナッツはとてもやわらかく、白玉は弾力満点でプリプリでした
味はこれといって主張していないのですが、具材の色んな食感を楽しめました。
年配の方にもオススメかも
最後のお店は、 『冰讚』
カキ氷のお店です。
台湾に来たからには、マンゴーカキ氷を食べたかったので
こちらもお客さん、日本人がほとんど。
日本語メニューあり&店員さんも日本語OK
一番人気の「芒果雪花冰」をオーダー。
100元(≒350円)でした。
たっぷりのマンゴーの上に、これまたたっぷりの練乳がかかっています♡
このマンゴー、とっても甘くて瑞々しくて口の中でトロケマシタ♡
この旅で一番感動しました。マンゴーの濃厚な甘さに♡
私は、シャリシャリの氷よりも、台湾のようなフワフワの氷の方が好きです。
とっても暑くてバテてた身体が生き返りました
今回の台湾旅で食べたものは以上です。
あ、でも他にも細々食べたと思いますが( ´艸`)写真撮ってません(笑)
心も胃袋も大満足な旅でした。
台湾、治安も問題ないし、近いし、食事も日本人の口に合うし、日本語も結構通じるし。リピーターが多いのも納得です、ホント。旅しやすい国です。
以上、第3弾まで続いた、台湾グルメツアー記事でした。ご覧頂きありがとうございました
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