橋下徹市長は、市立小中学校での
全国学力テストの学校別結果を
2014年度をめどに公表する方針を明らかにした。
文部科学省によると、自治体が自主的に学校別の結果を
公表するのは初めて。
学校別公表には教育現場で「学校がランク付けされる」と
反発が強く、波紋を広げそうだ。
市教委は同年度に小中学校の校区を越えて
学校を選べる学校選択制の導入を目指しており、
橋下市長は
「保護者に(学校を選ぶために)学校ごとの
必要な情報を提供するのは当然」と答弁。
「(学校別で)公表すれば地域間格差が生じるというのは
行政者側の言い分だ。制度設計はこれからだが、
基本的に開示する」と述べた。
07年度から実施している全国学力テストで、
文部科学省は都道府県別の結果は公表しているが、
市町村別、学校別は明らかにしないよう、
自治体に求めている。
高校では、偏差値でしっかり区別されていますから
ある程度の差が出てもよいと思います
学校も、学力だけでなく、部活などで特徴を出す学校も
出てくるでしょうか?
先生の人事も、子供の能力を開花させられる先生は
貴重ですから、学校側も話したくないでしょう
それと人事考査でも、先生は能力差があまり反映されて
いないようですから、できる先生が認められるように
なってほしいですね
さて・・・問題は
もう、ダメと思ってしまった、学校・先生がどうなるか?
絶対にそのような存在は出てきますが
お給料をもらっているのですから、結果を出せるように
がんばらなければいけません
いままで隠れていた、ダメ教師が浮き彫りにもなる?
校長先生の学校の運営能力も差が出るはず
競争のないところに、競争を起こすことが
よい結果を生む、生まないなどの議論もTVでされていますが
「やってみることが大切」
教育改革
中やんも、やってみたい(笑