特別支援学校ですので、
健常の学校のように、大変なものではありません
中やんも、たまたま休みが合いましたので
ママと一緒にいってきました
新学期になって、7人のクラスで新しくなったばかりの先生を
含めて3人の先生になっています
先生たちも、事前に保護者に伝えることなどを
箇条書きしてくださっていました
学校での取組
あたらしい班での活動状況
普段の行動などを話してくださいました
ママは、いつも連絡帳でやりとりしているので
特別な要望はなかったですが
中やんからは、もりだくさん
まずは、目標を超えるように指導してほしい
班では、ペットボトルを潰したりするのですが
毎回1つでも、多く潰せるように目標をもたせてほしい
就職するにしても、日々少しでも努力して生産性を
あげなければいけません
相手がどう思うか、フィードバックしてあげて欲しい
「先生うれいいな」「助かるよ」とか
のりちゃんの行動で受けた気持ちを伝えてほしい
社会に出れば、相手がどのように思うのかを
考えて行動することが必要です
危機の判断力をあげるようにしてほしい
親が一緒にいることが多いので、
信号や普段の行動でも、危険を感じられるように・・
校外に出るときには、判断して行動する機会を増やしてほしい
高等部になると、一人で学校や、通学バスまでいけなければ
なりません
他にも小さいことはあるのですが
家庭での取り組みで、
一人でシャワーを浴びることができるように
取り組んでいることを伝えました
汗かきの「のりちゃん」が自分でシャワーを
あびられるようになることは、とても衛生的によいこと
先生は、中やんの話にメモを取られていました
中やんは、いつも「のりちゃん」の能力を伸ばすことを
考えていますが、先生も意識はしているのでしょうが
「ハッ」とさせられたと言われました
学校と家庭で連携をとって、しっかり成長させたいと
双方で合意し、とても良い面談でした
帰りにのりちゃんを、迎えに行く間に
「中やんさんは、熱心に息子さんのことを
考えられているんですね、私たちも のりちゃんの
能力を伸ばせるようにしたいと思います」
と男性の教諭(30歳くらいの若い先生)から言われました
中やん・・・
「私は、自分の息子の能力を信じています」
「だから、なんでもしてあげたいんです」
先生は、微笑まれ、喜んでくださっていました
学校にだけ、まかせていてもダメですし
家庭も怠けていては、いけません
子供を伸ばすように、しっかり目標設定して
双方で連携していければいいですね
ちょっと、長文になっちゃいました
読んでいただきありがとうございます