習慣化の奇跡|なお先生

習慣化の奇跡|なお先生

セラピストお助けアニキ(森本直)と申します。
メンターである経営者や裕福層が実践し続けている習慣の忘備録

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このブログは最先端の物理学である量子力学と
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◉無明


無明とは物事の真理•原理原則の事。


無明に繋がる原理原則は3つ。


①【物事は常に変化している】(諸行無常)


②【因果の結びつきから独立した実態は無い】

(諸法無我)(原因と結果の法則)


③【この二つを知れば安らぎが訪れる】

(涅槃寂静)


◉中道


極端な二つの立場や行為から逸脱し、

その間にある中間の道を指す概念。


これは、極端な快楽主義や苦行主義の追求ではなく、心身の調和や穏やかな生活を目指すことを意味すり。


また、中道は様々な二元論を超越し、全てのものが相互に関わりあって存在しているという考え方を示している。


中道は仏教の基本的な教えの一つであり、エゴや執着を超えることを目指して修行を行う際に重要な指針となります。


◉四諦


四諦とは、受け入れる事、諦める事、であり、
手ばなすという事。

①苦諦

どう頑張ってもどうにもならない事は必ず存在するものだと受け入れる事。

②集諦

どうにもならない事をどうにかしようと抗ったり、
執着し続けるから苦しいという事。

③滅諦

執着を手ばなす事ができれば、
受け入れる事ができ、苦しみが和らぐ可能性がある事。

④道諦

道を求める。

毎日の生活の中で実践と経験を繰り返すこと。

①〜③が腹落ちし、
物事の本質が腑に落ちた時に執着を手放す事ができると言われている。

毎日の出来事の全ては執着を手放す修行という事ができる。


◉八正道(四諦に示された涅槃に達する為の道筋)


仏教の教えの一つで、

仏教徒が理想とすべき道しるべとされる八つの教えのことを指す。


これらの教えは以下の通り。


1. 正見(しょうけん):正しい考え方や見方を持つこと。


2. 正思考(しょうじこう):正しい考え方や思考を持つこと。


3. 正語(しょうご):正しい言葉を使い、正直に話すこと。


4. 正業(しょうごう):正しい働き方や行いをすること。


5. 正命(しょうめい):他者を傷つけず、生命を尊重すること。


6. 正精進(しょうしょうじん):精進し、自己を鍛えること。


7. 正念(しょうねん):正しい考え方や心持ちを持つこと。


8. 正定(しょうじょう):正しく冷静な心を持つこと。


これらの八つの教えを実践することで、

仏教徒はより良い生活を送り、

悟りを開くことができるとされています。


◉六波羅蜜


六波羅蜜(ろくはらみつ)とは、ヒンドゥー教や仏教などの宗教で重要視される美徳や修行の六つの要素を指す言葉。


これらの六つの波羅蜜(パーラミタ)を実践することで、修行者は悟りや解脱を得ることができるとされています。六波羅蜜には以下のような要素が含まれています。


1. 布施(ダーナ):物質的な寄進や慈善を行うこと

2. 持戒(シーラ):悪徳を避け、善行を身につけること

3. 忍辱(クシャンティ):苦難や困難に耐え忍び、怒りや悲しみを抑えること

4. 精進(ヴィールヤ):努力や熱意を持って修行に励むこと

5. 禅定(ディヤーナ):瞑想や集中力を養い、心を浄化すること

6. 智慧(プラジュニャ):深い理解や真理の認識を得ること


これらの六つの波羅蜜を実践することで、修行者はその道を進むことができ、【悟り】や【解脱】を得る目的に近づくことができるとされています。


◉涅槃寂静


仏教の教義において、涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)とは、極楽浄土や天界に至ることを意味するものではなく、修行者が煩悩や苦しみから解放されること、心の平穏と穢れのない境地を指す言葉です。


この状態に到達することで、修行者は永遠の安らぎや幸福を得るのではなく、苦しみや煩悩といった世俗的な束縛から解放されることができます。涅槃寂静は、真の自己を発見し、心の平穏を実現することを目指す修行の最終的な目標とされている。




お釈迦様は、目に見えない世界(阿頼耶識の領域•無意識の領域)が存在する事にどうやら気づいていたと思われます。


何ひとつ不自由がなかった暮らしをしていたお釈迦様が、あえて苦行の世界に身をおいたのは、阿頼耶識の領域にたどり着く事を目的として修行に入られたように思うのです。



◉阿頼耶識•波羅蜜多の法則


意識•思考



気分•感情の変化(五蘊)


※意識や思考の内容ではなく、

その時に感じた気分や感情が、

現実に投影される。



波動•振動数の上昇



現実に投影


◉般若心経における、色即是空 空即是色 受想行識奕復如是、とは。


※受•想•行•識は色即是空、空即是色に同じ。

※受即是空、空即是受。

※想即是空、空即是想。

※行即是空、空即是行。

※識即是空、空即是識。

すなわち、皆空(実体そのもの)


◉般若心経における照見五蘊皆空とは。


※照見五蘊皆空

=無色•無受想行識

=無苦集滅道

=皆空、及び、度一切苦厄。


四苦八苦、及び、五蘊盛苦は人の解釈(色)でしかなく全ては空であると悟れば、色による苦は消滅する。



◉五蘊盛苦(ごうんじょうく)

自分の気持ちやメンタル、さまざまな感情をコントロールできない苦しみ。

※五蘊とは全ての感覚、および、その感覚を私たちの意識がどうとらえるか、解釈しているかということ。

があるとされています。

この苦しみと向き合う方法として、

【四諦】という事をお伝えになっています。

四諦とは、
受け入れる事、であり、
諦める事、であり、
手ばなすという事で、

①苦諦

どう頑張ってもどうにもならない事は必ず存在するものだと受け入れる事。

②集諦

どうにもならない事をどうにかしようと抗ったり、
執着し続けるから苦しいという事。

③滅諦

執着を手ばなす事ができれば、
受け入れる事ができ、苦しみが和らぐ可能性がある事。

④道諦

道を求める。

つまり、毎日の生活の中で実践と経験を繰り返す事で、①〜③が腹落ちし、物事の本質が腑に落ちた時に執着を手放す事ができる。

毎日の出来事の全ては執着を手放す修行だという事ができる。

という、【苦集滅道】と表現され、
修行を繰り返し、苦集滅道の本質を悟る事ができれば
苦しみか逃れ受け入れる事ができ、それを解脱とされた。

最終的には、
苦集滅道さえ気にならなくなる悟りを、

【不苦集滅道】といい、

般若心経の中にも、
不苦集滅道という言葉があるとおりです。



目に見えない世界


(存在するのは間違いないが人の目には見えない領域)


①末那識(色)=顕在意識(解釈•煩悩•執着)の領域


②阿頼耶識(空)=潜在意識(制限の無い解釈•純粋•根本)


無苦集滅道=照見(悟り)を得た時に四諦は無となる事


「苦集滅道」とは、仏教の教えの中心的な概念で、特に四諦(しったい)に関連しています。


これは、


生老病死を含む「苦」(く)、

その原因となる「集」(しゅう)、

苦を滅する方法としての「滅」(めつ)、

そしてその方法の実践により解脱に至る「道」(どう)、


の4つの側面を示しています。


①【苦(く)】


人生には様々な苦しみや不満があることを認識します。生きること自体が苦であり、病気や死、愛するものとの別れなども含まれます。


②【集(しゅう)】


苦の原因を探求します。苦しみの根本的な原因は欲望や執着、無知であるとされます。


③【滅(めつ)】


苦しみを滅することができると明言します。欲望や執着を捨てることで、苦しみから解放されることが可能です。


④【道(どう)】


苦しみを克服し、解脱に至るための実践的な方法を示します。これには八正道(はっしょうどう)などの教えが含まれ、正しい見解、意図、言葉、行動、生活、努力、念、定を「実践することが重要」です。


このように、


苦集滅道は仏教徒が苦しみから解放されるための道筋を示しており、精神的な成長や悟りを目指すための指針となっています。



「五蘊盛苦(ごうんせいく)」は、

仏教における教えの一つで、人生の苦しみの根源を示している言葉。


「五蘊」とは、

存在を構成を知覚する五つの要素、


すなわち、


「色(しき、物事や出来事に対する反応•解釈)」

「受(じゅ、感性や感覚)」

「想(そう、思考やイメージ)」

「行(ぎょう、意志や行動)」

「識(しき、意識の流れや全ての認識)」


を指している。


これらの五つの要素が、


入り乱れて、「盛んに」成り立っている状態が、

苦しみを生むということを示している。


私たちの存在は物質的・精神的に複雑であり、

その解釈の結果として多くの苦しみや不幸を経験することを指す。


仏教では、

これらの苦しみから解放されるために、

悟りを得たり、執着を手放したりすることが重要とされている。



仏教における目に見える世界とは。


①五識(視覚、聴覚、触覚、嗅覚、味覚)


②五蘊(色受想行識からの解釈)


五蘊(ごうん、または五陰)は、

仏教において人間の存在を構成する五つの要素の事。


これらの要素は、個人の認識や経験を形成するもので、物質的・精神的な状態を含み以下の通り。


【①色(しき)】


物事や、出来事、及び、それに対する

(個人やあなたの)受け取め。


【②受(じゅ)】


感覚的な受け取め。

感覚による経験。

認知。概念。


【③想(そう]】


感覚的受け取めに伴う意識や思考。

概念を形成しようとする心の働き。

感情。観念。


【④行(ぎょう】


感情や観念に伴うあなたの意志や意図。

と、それに伴う反応や行動、習慣。


【⑤識(しき)】


知覚や認識からの理解や解釈。

色受想行を司る心全体の働き。


仏教の教えでは、これらの五蘊が個人の存在やアイデンティティを構成しているとされ、これらを理解することで無常や空の観念を深め、最終的には解脱に至ることが目指されます。


五蘊は、固定概念や偏った解釈を生み出すなど、


【私たちの苦しみや迷いの根源とも関連】


しており、それを理解することで、

より良い生き方を模索するための指針となります。