面白いおすすめのホラー映画はなんですか?と聞かれれば迷わず「バタリアン」と言います。この映画のすごいとこは焼かれたゾンビは当然煙になって消えていくんですが、そこで終わらず、煙が雨雲を呼び振ってきた雨によって墓場の死体が生き返りだすとこです。この発想は凄すぎです!この映画を初めて見たのが中学生の頃だったと思います。運動会的な行事の帰り道に立ち寄ったビデオレンタルショップで借りて見たのが最初でした。笑えるシーンもありながら怖い部分もしっかりとあって、面白かったですね。記憶に残っているのが、絶望したフランクが家族への別れを決めリングにキスをして、自ら焼却炉に入るシーンはとても切ないです。バタリアンについてですが、映画の本題はTHE RETURN OF THE LIVING DEADと言って、有名映画「NIGHT OF THE LIVING DEAD」の続編と言う触れ込みで制作されたそうです。ゾンビは動きが鈍くゆっくり歩くという固定概念がありますが、バタリアンは走るし動きも早いです。そして、バタリアンは「脳味噌」しか食べないという特徴を持っています。墓石の上でストリップというなんとも罰当たりな行為しているシーン)なんか中学生の僕には衝撃でしたね。そういったエロいシーンもありながら、怖いとこもある。実はこれが初めてみるホラー映画、恐怖で震えた記憶があります。ラストが結構考えさせられるんですよね。オチというか、一番怖いのは人間じゃん!って思っちゃうな~。 【STORY】1984年7月3日午後5時30分ケンタッキー州、ユーニーダ医療品商店。新人Freddy(Thom Mathews)のために倉庫内を案内してあげるFrank(James Karen)。倉庫には遺体安置室があり、そこには新鮮な遺体が1体あった。これまでに怖かったことは?というFreddyの問いかけに対し、Frankは生ける死体の話をする。1969年ピッツバーグの軍人病院でダロウ製薬が陸軍用に開発中のトライオキシン245が遺体安置所に流出、そのとたん死体があばれだした。そして闇に葬られたはずの生ける死体が、14年前に間違ってここに配送されてきたという。証拠を見せようとFrankはFreddyをそのタンクの元に連れてくる。そのタンクには1体の遺体が封印されていた。いきおいタンクをたたくFrank。そのとたんタンクからガスが漏れ、2人は気を失う。そのころFreddyの遊び仲間たちは、彼の仕事が終わるのを待つため、隣接する墓地に入っていった。【FUJIMARU-SRの映画大好き!】1クリックお願いしますよ。今何位にランキングされているの?
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