夜 寒さが少しずつ和らいで


至福のひと時

それは

ベッドに入る直前


ベランダでひとり

ぼんやり遠くを眺める時


田舎暮らしの時

いつもそばにあった

あの透き通る満点の星空ではないけれど


静寂の中に浮かび上がる遠い街の明かり

ほの明るい空から優しく届く星々の光

今は陰影も霞む月影の緑


時には音もないまま絶え間なく続く遠雷

また別の日にはあらいぐま?が通り過ぎ

人は帰り道を急ぐ


穏やかな時間

至福のひと時


1日のドラマが終わる

また次の夢を見るために…


そっと待つ人のいるところへ帰ろう




 

 

 

 

 

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