つい「恋人ができること」や「結婚すること」をゴールのように考えてしまいがちです。

 でも、本来の恋愛は“結果”よりも“プロセス”が大切。

 出会った頃のドキドキ すれ違いをどう乗り越えるか 

 相手を知り、自分を知る時間 喜びや不安を分かち合う経験

 こうした一つひとつの積み重ねが関係を育てていきます。

 恋愛を「ゴール」にしてしまうと、思い通りにならなかったときに

大きな失望を感じやすくなります。 

 一方で「プロセス」と捉えると

うまくいかない出来事でさえ学びや成長の一部として受け止めやすくなります。 

 第三者の視点で見つかること 

 当事者同士だと感情が先に立ってしまい、冷静に考えるのは難しいもの。

心理カウンセリングでは、第三者の視点から関係を整理しながら

「自分は本当はどうしたいのか」を探していけます。

 恋愛は“点”ではなく“線”。

 すべての出来事は「育てていく関係」の一部です

うまくいかない時も、それは終わりではなく

「次のステップへ向かう大切なプロセス」なのかもしれません。



via tento's W
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