東京オリンピックが、無事閉幕しました。


テロや大きな事故もなく、17日間の熱戦を終えることができたのは、大会関係者、ボランティアなどの地道な努力が実ったということだと思います。

本当にご苦労様でした。

ありがとう!


開幕以前は、国立競技場の設計・デザイン問題、シンボルマークのコンペ問題、JOC会長のジェンダー問題発言、開幕式企画者の過去問題、迷った末の一年延期などなど、「呪われたオリンピック」と言われていました。


さらに、世界的なパンデミック、コロナの中で、その開催さえも危ぶまれていました。


開催期間中、国内の陽性者も激増・・・途中で中止になるのではないか?という危惧もありました。

でも、この東京五輪・・・無理やりでも強行実施したことは、正解だったと思います。


あくまで、結果論ですが・・・。


最低でも、次の5つの「良かったこと」をあげることが出来ると思います。


1.コロナ禍の中、初めて世界の人々が一つになった。


2.危機管理に弱いと言われている日本国の底力、団結力を示すことが出来た。


3.五輪中止で活躍の舞台がなくなるところだった世界のアスリートたちに「場」を提供できた。


4.ニッポンの未来を担う若き選手たちが大活躍して、次に繋いだ。


5.次の開催地であるパリ市に繋ぐことができた。


個人的には、愛するカープの選手たちが、侍ジャパンで大活躍したことが嬉しかったです。


森下2勝、栗林2勝3セーブ・・・完璧でした。


日本の4番鈴木誠也と名手菊池もチームに貢献しました。


稲葉監督の胴上げは、感涙ものでした。


対戦チームのベンチに向けて、そして無観客のスタンドに一礼・・・勝っても驕り高ぶることなく、サムライとしての武士道を体現しました。