少し前の話ですが・・・。
愛用のチョータSTLのフェルトソールがだいぶすり減ってきていたんですよ。


イメージ 1

ほら、前後のフェルト部分はほぼ消失しています。

新調しようとネットを巡回したら、どこのお店も品切れ模様、
あれ?と思って、元締めと思われるアングルのホームページを見るとチョータが消えている・・・。
そして杜の家ブルックのページには生産終了とある。
おいおい、マジかよ。

しかしチョータのホームページを見ると、ある。
そこで、日本に送れるか?送料はいくらだ?と問合せてみたところ、
わりとすぐに返信があり、
まずは日本の代理店である**に在庫が無いか聞いてみろ、
もし無かったらもう一度問合せてくれ、との回答。

ダメ元で**に電話してみると、その会社さんは全てアングルに卸しているそうで、
アングルに無ければ無いということでした。

というわけで、**に在庫は無かったよ、直接売ってくれないかな?
のメールを再びチョータさんに送ったが、今度はなぜか回答なし。←イマココ
頼むぜミスターブラウン、回答くれよ。

で、応急処置としてソールの貼り替え作業。





イメージ 2

カッターで古いフェルトを剥がし取りまして・・・
(剥がすというより切っていく感じでした)





イメージ 3

こんなものを用意しました。





イメージ 4

イメージ 5

うん。まあ、いいでしょう。

これまでの釣行で半日×2歩いたところ、
今シーズンはこれで行けそうじゃね?という感想。





ここまで、

①貼り替え
②個人輸入

の2本立てなわけですが、さらに3本目の矢もあるのです。



と言いますのは、シムスのシューズで気になっているのがある。
ところがシムスのシューズは履いたことがなくサイズ感が分からない。
カスケットさんに2サイズ同時発送というありがたいサービスがあったので、
これをお願いしたところ、希望する2サイズのうち本命サイズが品切れ。

あー、もうついてないな。
こんな時、イナカに住んでいることを悔やむぜ。

近くで扱っているところは、と・・・





イメージ 6

というわけでやってきました、ワイルドワン@高崎。
高崎良いね!
すごく狭い範囲内に釣具店が2軒とタックルベリーがあるよ。





イメージ 7

親切店長さんのナイスな対応で無事購入できました。


クルクル締め付けるのはチョータより時間がかかるけど、それほどではない。
緩めるのは一瞬だし、口が大きく開くので脱ぎ履きはしやすい。
総合的な脱着はチョータSTLに負けないくらいラクじゃないかな?

しかし履き心地はチョータとはまるで違う硬い靴。
先日のぎじさんとの釣りでデビューさせたので、そのうちレポートします。