昨シーズンの夏の終わり頃だったと思います。
とある川の小さな堰堤にさしかかりました。
とある川の小さな堰堤にさしかかりました。
すごく小さな堰堤ですが、流れがほんの少し強くて、水深があって、
底にサカナが潜んでいるような気がするけどミノーに反応がありませんでした。
底にサカナが潜んでいるような気がするけどミノーに反応がありませんでした。
そこでちょうどミノーボックスに入っていたアレを投げてみたところ、
底からサカナが出てきたのです。
底からサカナが出てきたのです。
そのアレってのが、これです。

お腹に「sugar vib S」と表示。
いつどこで手に入れたのか覚えていないけど
もちろんバスデイのものでしょうね。
いつどこで手に入れたのか覚えていないけど
もちろんバスデイのものでしょうね。
というわけで、ミノーやスプーンでトレースしにくい層を引けるルアーがあることを実感したのです。
そしてそのすぐ次の日だったかな、タイミングよく釣具店でヴィブロッシが目に入り、購入してきました。
ところが・・・
ところが・・・

こうです。
これで良いのか!?
これで良いのか!?
よほどの理由がない限り、こんな設計をするべきではない、というのが私の考え。
(スティーリーワートなんかは、まあ・・・)
(スティーリーワートなんかは、まあ・・・)
在庫のフックとスプリットリングを出してきて交換作業開始です。
バランスが良いと思えるフックサイズにするにはリングをかなり小さくする必要がありましたよ。
バランスが良いと思えるフックサイズにするにはリングをかなり小さくする必要がありましたよ。

カラマンセッティング作業の跡。
メンドイヨ・・・。
メンドイヨ・・・。
皆さんこういうの気にしないのでしょうか?