イメージ 1

ととやの「飛礫」というミノーです。
今回から顔のデザインを変えるらしく、先行で1個完成させたようです。

最近、製作者は塗装後に顔パーツを貼る仕様が気に入っています。
しかし製作者の奥様には「手抜きに見える」と不評なようです。
一応、彼の名誉のために言いますけど、これはけっして手抜きではなく、
2回に分けてアルミを貼るのでむしろ手間は増えているのです。
アルミの輪郭が塗装で隠せない分、顔パーツ形状の正確さにも気を使います。

それでは、なぜ後貼りのアルミが良いのか?

アルミの上に一切の塗料が乗らないので、きらめき方が違います。
これにすごく集魚力があるようなのです。
全体ではなく顔パーツだけがきらめくというのもまた良いようです。
飛礫の顔は、ちょうどスピナーのブレードのようなサイズです。
スピナーのように広範囲にアピールしながら、
ミノーの不規則な動きはスピナーほどサカナをスレさせない。
ここ数年、飛礫を使っていてそんなことを実感するようになりました。
・・・と、製作者が言ってましたよ。

製作者はペイントアイにもコダワリがあるようなのですが・・・
うーむ、語り出すとキリがないですね。

にほんブログ村 釣りブログ 本流・渓流ルアーフィッシング
   (↑押してくださっている方、ありがとうございます。)