再度ですが、旭風防を着けてみました。
昭和オールドスクール感を強烈にアピールできるアイテムですが、普通に着けてはカッコよさはちょっと…おっちゃんの風避けっぽくなりがち。
奥が深い旭風防。
わたくしもまだまだ試行錯誤ですが、風防センパイたちからのアドバイスをもとにカッコよくキメるための下ごしらえをお伝えしたいと思いました。
まずは開梱
あ、写真に影が。
こんなパーツ構成。
ちなみに先走ってスクリーンちょっと絞っちゃいましたけど、もっと平たいです。
№99ミニを使用してます。
風防を絞ります
金具の部分を持って左右から内側に絞ります。
少しづつやってけば割れないです。
布から針金を抜きます。
裏側の白い部分に針金が入ってます。
勿体ない気もしますが、これがあることで布のアレンジがしにくくなるのです。風よけ力は落ちるかも
ステーを曲げます
僕は万力とかないので、どぶのふたの穴に先端をかませて
体重をじわりとかけてステーの角度を広げてます。
スクリーンと布の組つけ
スクリーン側にネジを通す穴があるので、両面テープで布とスクリーンを仮止めしながら布にネジ穴をあけます。
おそらく、布の玉ふち側に穴をあけるのがメジャーでしょう。今回はスクリーンを短めに見せるべくスクリーンの金具側にツライチセットしてます。
どちらかにしないと布とスクリーンの平行が出にくいし、そこが崩れるとアウトです。
取り付け後も、布があーでもないこーでもないと試行錯誤が始まります。今回は三又に布をしまってみました。
取り付け後のメリットとしてちょっと物を入れたり、ダブルクリップをつけて高速券はさんだり。ちょっと便利。
昔のヤンキーは内側にカーステレオ入れたりしたみたいです。今はポータブルオーディオがあるのでもっと手軽ですね。オレはやらないけど。
以上、つらつら書かせてもらいましたが、少しでも参考になればと思います。
