表面上でいろいろ明るいこと言っても結局は潜在意識が9割を占めている。
思うことと行動が一致しないと望む未来はやってこない。
私の場合は、幸せなお金持ちになりたい!
旦那さんといろんなところに旅行して楽しい人生を送りたい!
稼いで親にお金を渡してあげたい!
そんなことを思って紙に何回も書いてる。
けど、経済的にギリギリな今、母にお金を借りて催促されたり、出産後はどう生活していくのかと問われたら、自分を責める気持ちしかなくなってくる。
旦那はなんとかなるから大丈夫、と言ってくれてる。
だけど、現状なんとかなってないし、なんとかなる根拠を教えてくれ、とも思ってしまう。
私が落ち込むから慰めてくれてるのにそういう事を思ってしまう自分も嫌になる。
他人のせいにはしない。
子どもが欲しいと言ったのも、解雇になるかパートになるかで解雇を選んだのも、給料の低い旦那さんと結婚するって決めたのも全部自分。
だから、今の全ての結果は自分が招いてるって分かってる。
だからこそ、自分が悪いって責めてしまう。
妊婦だからと甘えて休んで、もっと頑張らないとって思う反面、やっぱり妊婦だから無理したら子どもに影響が出ちゃう、とも思ってしまう。
旦那も親にも、産まれてくる子どもにも迷惑をかけてしまう。
自分ばかり自己投資といって勉強にお金使って、旦那さんのお小遣いもなし。
ひどい嫁。
いっぱい稼いでみんなを幸せにする
と思っていると思ってた。
けど
"私は周りを不幸にする"
そういう気持ちばかりが頭をめぐる。
なぜ前向きな言葉よりもネガティブな感情のほうが支配されやすいのだろうか。
どんどん心に入ってくるんだろうか。
これは性格なのか。
どうせ入り込むなら明るい言葉がどんどん入ってくればいいのにな、と思う。
私はこの周りを不幸にする、という意識を変えなければ、表面上で何を思っても現実は変わらない。
この潜在意識を変えるのには時間がかかる。
コツコツ積み重ねていかないといけないらしい。
私は周りを不幸にする
私は周りを幸せにしていく、しつつある
少しずつ進行形にしていこう。
ちょっとずつ。