表参道ヒルズ


先日、美容院の帰りに表参道ヒルズに行ってきました。

何度も前は通ったけれど、中に入ったのは初めて。


なんか、フロア自体がゆるやかで横に長い螺旋状になっていて、面白いつくりでした。

でも、床が斜めってるのって腰に悪くないのかな??


今度はゆっくり探検したいです。

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Yahoo! 占いのこの心理テスト「あなたは複数愛される人、される人?」 をやってみました。


結果は――


複数愛縁なしタイプ……ややこしいのはカンベン!

今の恋を大切にしたいと思うあなたは、複数愛とはあまり縁がなさそう。もともと隠れてコソコソするのは嫌いだし、面倒な関係に陥るのもまっぴら! 恋人に対しては誠実さを求ながらも、束縛することなく見守っているのがオトナな感じ。こんなあなたは二股をかけることも、かけられる心配もなさそう。穏やかな恋を育てていける人です。


いや~。合ってます、合ってます。

ややこしいのはカンベン!」ってところがっ!!! (笑)

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サンバで踊るおばはん

テーマ:

いえ、違います。

マラドーナさんでした…。


サンバおばはん いや…マラドーナ


表情といい、体型といい、ポーズといい

立派なおばはんですが、これでも痩せた…んですよ…。


しかし、目立ってますね。

ピッチ上の選手より…。

応援にきてるんだか、写真撮られにきてるんだか分からないところが

マラドーナさんの素晴らしいところです。

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ベルトーネ枢機卿


バチカン国務省長官にベルトーネ枢機卿 サッカー実況も


 同長官はバチカン市国元首のローマ法王に次ぐナンバー2で「首相」に相当し、政治、外交を総括する。

 最近では「ダ・ヴィンチ・コード」の本と映画を「間違いだらけだ」と批判して話題になった。大のサッカーファンで、ジェノバのテレビ局が中継した試合で実況放送を務めたこともある。


「ダ・ヴィンチ・コード」の批判は分かりますが、サッカー中継の実況放送って…。(笑)


ファンキーですね。

軽いとはいえ難聴になってしまったので、

あまり派手に遊ぶこともできずピアノも控えているような状態。


そんなわけで、ストレスがたまるので、

某写真サイトに登録してしまいました。(笑)


よろしかったら見てください。

ただし、芸術なんていえない代物なので、過大な期待は禁物です。

                          (↑誰もしません)


URLはこちら

シャープ
SHARP AQUOS 20インチ液晶ディスプレイTV (LC-20B3-S) S

なぜ、今、なんでしょう。

なぜ、今、うちのTVが壊れなければならないのかっ!!!


BS・CSに接続しているTVが、 ぶちっ!!! っていって

映らなくなりました…。


なぜ今、このTVが? 。(´д`lll)


W杯をやっているこの時期に…??

しかも、 ぶちっていったのは、ベジャールの

「未来のためのミサ」をやっているとき……。


あぁ~。私が何をしたというの??? _| ̄|●

そんなはずでは…

テーマ:
千 宗室
初歩の茶道 割稽古 裏千家茶道教科 点前編(1)


ちょっと前の話ですが、お友達がお茶を点ててくれるという

お茶会に行ってきました。

都内の某デパートの茶室だったのだけど、非常に美しい茶室で、
お茶を点てる着物のお友達も美しく、周りにいる青年たちも
茶道スタイルで雰囲気を醸し出していたのに、客の私(と友人)は、
ストッキングの上に白い靴下を履くという奇妙ないでたち。(笑)
(いや、だって、「白い靴下持ってきてね」って言われたんだもん!!)

事前に、「上席に座るとセリフがあったりするので大変ですヨ。
初めての人はできるだけ末席に座ってね」と情報を入れてもらっていたのに、
どっちが上座なのかが分からず、私が座ったのは上座の2番目。
そしてその日は、上座の2番目までが正客でした…。((;^_^A
(つまり、上座の1番目と2番目の人はその場でお茶を点ててもらえて、
 お茶を点ててくれた人との会話があるというおまけ付きというわけ。
 ちなみに3番目以降の人には、奥の部屋で点てたお茶が出てくるのです)

当然、ほぼ初めての私にとってはパニックに陥る状態。
「ひーーーーーー、何話せばいいのよ~??」
ウン十年前の記憶を手繰り寄せるも無駄に終わり、

最後には足がしびれてしまいました。
(たった20分ほどのお茶席で…)

そう。私がお茶(裏千家)を習っていたのは、小学生低学年のとき…(とほい目)
確か、一番下のなんちゃらとかいうお免状だかなんかはもらった気がするけれど、
それ以降はお茶の茶の字もない生活を送ってしまいました。
(いや、「××× 抹茶味」とかいうお菓子は好きでよく食べるけど。(笑 )

そんなわけで、頭は美しい世界を見たことで大満足したのだけれど、
体はそうもいかず…。

なんと、2日後の火曜日、目が覚めたら足がつっていて、
その後しばらくおとなしくしていたものの一向に治らず、
結局会社に遅刻してしまいました。

なぜ、足が?? と考えてみたけれど、

あの正座以外思い当たるフシがありません。
しかし、なぜ2日後になってから……??
これって、筋肉痛が数日たってから出るようなものなの??
つまり、歳ってこと……??
いや~!!! (絶叫)

というわけで、鍼・灸に行ってきちゃいました。(´Д`) フゥ

多田 富雄, 森田 拾史郎
あらすじで読む名作能50


というわけで(どういうわけで?)、先日、能を観にいってきました。

本当は、神社の境内前で薪能を見るはずだったのですが、

雨に降られてただの能に。

(うちのテルテルぼうずは仕事をさぼったようです…( ̄_ ̄ i) )

一縷の望みにかけて厚着をしていったのですが、

そんなものはあっさり打ち砕かれて、むしろその厚着があだに…。

とほほのほ~ (´Д`;)


そう。ゆかりの地××で毎年行われる薪能。

見始めてから何年経つでしょう。

最初の年、睡魔に勝てずにすぐ後ろにあった鉄の棒に頭を

打ちつけたのもいい思い出です。

(あのとき、あの場にいたみなさん、ごめんなさい。

 思いっきり演目の途中で居眠りをこき、船を漕ぎ、

 「カキーーン」という金属音を響かせたのは私です。

 反省しています。←一番後ろの席だった)


ここの薪能(あえて「薪能」と書いてみる)では、演目が始まる前に

解説が入るのですが、一緒に行った友人から「うなずきながら熱心に

聞いてるな~と思ったら…。寝てたでしょ!」と指摘されてしまいました。

あぁ~、なぜあんな厚着をしていってしまったのか…。

ホールの暖房がニクい。


でも、いいのです。

なぜなら、その日の演目は、比較的素人にも分かりやすい(と言われている)

『羽衣』だからです。

『羽衣』。これは、一言で言ってしまえば、

「天女の純粋さに打たれ、自分の疑い深さを恥じた人間の話」。


え? よく分からない? え~、それでは、ちょっと砕けすぎの感はありますが、

以下のように要約してみました。


宣伝するようでなんですが、以下は、私の定宿BLOG『天照大神の死語ってる場合』からの

抜粋です。 『天照大神の死語ってる場合』


ある朝、漁師のおっさん・白龍が歩いていると、
芳しい香りはするは、素晴らしい楽の音はするは、花は降ってくるは

とあり得ないことが起きていた。
どうやら三俣の浦の松の木にひっかかった羽衣がその源らしいってんで、
白龍はその羽衣を家に持ち帰って家宝にでもするかと回収。(←単純)

するってぇ~と水浴びしてたんで半裸の天女が現れて
「ちょっと、あんた何すんのよ。そりゃーあたしのよ、返してよ。
 このセクハラ野郎」と言うではないか。

しかし、「いやだね。これはおれんちの家宝にするんだよ」と

半裸のおねーちゃん(天女)を追い返そうとする鬼のような白龍。

「じょ、じょーだんでしょ。それがなきゃ、あたしは帰れないのよ。
 返してよ!!」と食い下がる天女。
ちっとも天女をありがたがらない白龍に根負けして泣き始める。
「え~ん、おうちに帰りたいよ~!! び~~~!!」

ちょっとだけ天女に同情した白龍は、「じゃあ~、天の踊りとやらを踊ったら
返してやるよ」と提案。
「じゃあ、返してよ。それがないと天の舞なんか踊れっか!」と天女は逆ギレ。
「じゃあ、返せねーよ。どうせ、返したら、踊らずに帰りやがるんだろーが!!」と

白龍はさらに逆ギレ。
するってぇ~と、天女は「あんた、いい加減にしなさいよねっ!!
人間なんて何様のつもりよ!! いつも疑いやがって!!! 
インド人が、いや、天が嘘つくわけねーだろうがっ!!! 

ガーーーーーー!!」」とかぶせるように逆ギレ。
白龍は「ちっ、しょーがねーな。逆ギレしやがって」と天女に羽衣を返してやる。

そこで人間様だったら、「人間のバーカ、バーカ。だ~れがお前なんかに

踊りを見せてやるか」とか言ってさっさと天に帰っていきそうなものだが、

この天女ちゃんは正真正銘のホンマもんだった。
「まったく、人間ってやつぁよ~」と思いながらも、極上の踊りを見せてあげちゃう。

美しい踊りを見せながら金色の柱となって天(この場合は)に帰っていく天女。
見送る白龍は、「…あ。約束守って本当に踊ってった。あの子、いい子じゃん。
おれってば、おれってば…」と天女を疑った自分を恥じるのである。

いかがでしたでしょうか。

なんとなくお分かりいただけたでしょうか。


というわけで、美しい世界を堪能したのですが……、

やはり眠いものは眠いのです。

おまけに美しいいでたちで現れた天女の舞というのが、これまた

眠気を誘うというかなんというか、下手すりゃ5分に1mmしか動かない場面も

ありました。(←ちょっと大袈裟)


うつらうつらしながら観たもんだから、

天女の動きがスローモーションというよりも、こまぎれ映画のように

見えちゃって、別の芸術作品を鑑賞しちゃったような気分です。はは…。

ま、いいのです。それもまた能ってことで。


というわけで、来年もまた、観にいこうかと思います。

(誰ですか? 「懲りない奴」と言ってる人は…。余計なお世話ですヨ)


画像は、現地でゲットした戦利品「××薪能まんじゅう」。

能面の焼きがチャーミングです。

クリックすると拡大します。