2025年ローズフェスティバルで最優秀賞と優秀賞を2名がゲット、
渕本さんは、切り絵を駆使、八千代市のキャラクター「ヤッチー」をとてもパワフルに描きました。切り絵の発想は一人だけでした。
とても目立つ構成が効果を上げています
市内のあちらこちらにポスターとして見ることが出来ました。
熱帯化した今年の夏も過ぎてみれば、楽しかったことが思いだされます。
すべての生徒に参加してもらった展覧会でした。
立体は、県代表になった饗場君の「タンゴローの冒険」が男の子に人気でした。
手を叩くと希望の方向に、坂を上ったり、迂回した自由に動いていきます。
のんきな虹パレの生徒は、半分くらいが見に来てくれました。
ギャラリートークとワークショップは、私の考え方を確認する意味でも良かったです。
両手にたくさんのボールペンを持ってB3の画用紙に、黒くなるまでらせん状に無心に塗り、現れた形から来るイメージを、今度はソフトパステルで仕上げます。
「心の中が分かっちゃう!」なんで言いながら描く人もいました。
力強い形を見つける人もいました。リードする側が楽しまさせてもらいました。