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ぷにちゃん育児日記

2013年9月に生まれた元気な女の子、ぷにちゃんの育児日記です。体外受精体験記も。

ぷにちゃんが生まれる二年半前、父と母は初めて不妊治療クリニックに足を踏み入れた。

当時、二人とも32才。

少し早かったかもしれないが、母たちは「子作り初めて一年して無理なら、病院行こう」と予め決めていた。

もちろん、何の抵抗もなく!とまでは行かなかったが。。

結婚決めるのも早かった二人。


とっととネットでクリニックを探し、仕事帰りに通えそうな所に決めた。
今後、<色:#0000ff>イケイケ病院と呼びます。



イケイケ病院は、凄かった。

まず院長の勢いからして違った。

「よく薬の副作用あるか?て心配されるんだけどね~
<色:#9900cc>あるよ、副作用。ていうか副作用でるほど効いているって、良いことだよ

万事この調子{げっ}

「お父さんの検査、次しよう、はい決めた!」


わお{げっ}


でも、父と母は、先に書いた通り、割かしセッカチ。

院長のムダな事言わない性格は、私たち夫婦には合ってた。

何より実績もありそう。


よし、ここで頑張って、治療するぞ{ピース}


希望に燃えていた。


根拠もないが、自信もあった。

母は、婦人科系のトラブルにあったことがなかった。

病気もしない。虫歯もない。視力もいい。

何より、不妊治療をするには、まだ早い方だった。

<色:#0000ff>自分に何か問題があるなんて、思ってもいなかった。



しかし私たちは半年で、ホウホウの体で、転院することになる。


詳しくは、また後日。