(*^^*)
今日、店のディスプレイの前にふたりの高校生?らしき男の子が。
なかなか離れないので声を掛けると、
『あの…、コレいくらですか?』と。
『プレゼントですか?』と聞くと、照れくさそうに
『はい。』って
(*^ー^*)
女ものしか置いてない店に入るのは勇気がいったやろぅし、めちゃくちゃ恥ずかしかったやろぅけど…
少年!君のおかげでお姉さんは、幸せ気分になれたょ♪
なかなか離れないので声を掛けると、
『あの…、コレいくらですか?』と。
『プレゼントですか?』と聞くと、照れくさそうに
『はい。』って
(*^ー^*)
女ものしか置いてない店に入るのは勇気がいったやろぅし、めちゃくちゃ恥ずかしかったやろぅけど…
少年!君のおかげでお姉さんは、幸せ気分になれたょ♪
ひろみの姉ちゃん《後編》
二十歳を迎える年、お母さんが病気になってとにかくうちは大変やった。
入院中のままんの看護に、家族のご飯、家計のやりくり、洗濯やらなんやら…
学校もなかなか行けなかったり
そんな生活が数ヶ月。
キツかった。
家族全員、精神的にそうとう参ってた。
でも、ひろみは全然役立たずやったけど(-"-;)
姉ちゃんはすごかった。とにかくすごかった。
家族で奮闘するうちに、お母さんの病気もだいぶ良くなっていった。
それでもまたまだ本調子じゃない。
その年二十歳のひろみは成人式。
お母さんが目に涙を浮かべながら
『何もしてあげられんょ。ごめんね。』
って言われた。
ひろみは
『いいよ!そんなん』
って言うしかなかった。
もちろんそれは本心で、ほんとに全然構わなかったのだけれど、
やっぱり一生に一度のことやし、振り袖来て成人式に出たかった。。。
いろいろ考えた。バイト増やしてお金貯めて自分で振り袖レンタルしようとか。
けどレンタルですら学生のひろみには高かった。
半分諦めかけていたとき、お父さんから
『幸が振り袖着せたるってゆっとる。
してもらえ。』
びっくりした。
めちゃくちゃびっくりした。
そんで、嬉しかった。
振り袖が着れることじゃなく
姉ちゃんの優しさが涙がでるほど嬉しかった。
一緒にレンタル屋さんに行って、一緒に着物を選んで…
最終的に残ったふたつのうち、姉ちゃんは高い方をすすめてくれた。
ひろみはやっぱり安い方を選んだ。
それでも大金。
姉ちゃんが頑張って働いて貯めたお金。
胸がちょっと苦しくて…でもなんか温かかった。
あとで聞いた話…
姉ちゃんがお父さんに
『ひろみの振り袖代、幸が出すから』って話した時、お父さんは姉ちゃんに言ったそう
『そうか。
出してやるのはええ。
けどあとから、あの時あんだけしたったとか、恩をきせるようなことは絶対に言うな。』と。
だからあれから一度もその話はしてない。
けど、ひろみは忘れたことは一度もない。
その時のことを思い出すといつもちょっと泣きそうになる。
自慢の姉ちゃんです。
ひろみは姉ちゃんが大好きです。
姉ちゃんになんかあったときは絶対ひろみが助ける。
ひろみになんかあったら姉ちゃんは絶対に必死で守ってくれるやろな~。
ひろみの姉ちゃんはそんな強くて優しい姉ちゃんです。
P.S
姉ちゃんはこのblogの存在は知ってるけど見てません。
超クール人間なので、見ないです。
ひろみが家でパソコンで見てるとき、うしろから覗くくらい(笑)
見てたら、ぜーーったいこんなこと書けへんっ!!!
まっでも、いつか勝手に見ててくれればい~な~なんて思ったりもする。
入院中のままんの看護に、家族のご飯、家計のやりくり、洗濯やらなんやら…
学校もなかなか行けなかったり
そんな生活が数ヶ月。
キツかった。
家族全員、精神的にそうとう参ってた。
でも、ひろみは全然役立たずやったけど(-"-;)
姉ちゃんはすごかった。とにかくすごかった。
家族で奮闘するうちに、お母さんの病気もだいぶ良くなっていった。
それでもまたまだ本調子じゃない。
その年二十歳のひろみは成人式。
お母さんが目に涙を浮かべながら
『何もしてあげられんょ。ごめんね。』
って言われた。
ひろみは
『いいよ!そんなん』
って言うしかなかった。
もちろんそれは本心で、ほんとに全然構わなかったのだけれど、
やっぱり一生に一度のことやし、振り袖来て成人式に出たかった。。。
いろいろ考えた。バイト増やしてお金貯めて自分で振り袖レンタルしようとか。
けどレンタルですら学生のひろみには高かった。
半分諦めかけていたとき、お父さんから
『幸が振り袖着せたるってゆっとる。
してもらえ。』
びっくりした。
めちゃくちゃびっくりした。
そんで、嬉しかった。
振り袖が着れることじゃなく
姉ちゃんの優しさが涙がでるほど嬉しかった。
一緒にレンタル屋さんに行って、一緒に着物を選んで…
最終的に残ったふたつのうち、姉ちゃんは高い方をすすめてくれた。
ひろみはやっぱり安い方を選んだ。
それでも大金。
姉ちゃんが頑張って働いて貯めたお金。
胸がちょっと苦しくて…でもなんか温かかった。
あとで聞いた話…
姉ちゃんがお父さんに
『ひろみの振り袖代、幸が出すから』って話した時、お父さんは姉ちゃんに言ったそう
『そうか。
出してやるのはええ。
けどあとから、あの時あんだけしたったとか、恩をきせるようなことは絶対に言うな。』と。
だからあれから一度もその話はしてない。
けど、ひろみは忘れたことは一度もない。
その時のことを思い出すといつもちょっと泣きそうになる。
自慢の姉ちゃんです。
ひろみは姉ちゃんが大好きです。
姉ちゃんになんかあったときは絶対ひろみが助ける。
ひろみになんかあったら姉ちゃんは絶対に必死で守ってくれるやろな~。
ひろみの姉ちゃんはそんな強くて優しい姉ちゃんです。
P.S
姉ちゃんはこのblogの存在は知ってるけど見てません。
超クール人間なので、見ないです。
ひろみが家でパソコンで見てるとき、うしろから覗くくらい(笑)
見てたら、ぜーーったいこんなこと書けへんっ!!!
まっでも、いつか勝手に見ててくれればい~な~なんて思ったりもする。
ひろみの姉ちゃん《前編》

ご要望にお答えして、ひろみの姉ちゃんをちょびっとご披露☆
姉ちゃんとは、昔から基本的に仲良いです。
10代の頃はけなし合い、殴り合いの喧嘩はしょっちゅうやったけど(笑)
いつのまにやら喧嘩はいっさいしなくなったなぁ。。
一緒に買い物とかいっても、全然似てないからまず姉妹に見られへん。
友達同士に見えるみたい★
喧嘩せんくなった理由は、お互い大人になったってのもあるけど…
姉を姉として認める事ができるようになったのが大きいと思う。
年近いし、ひろみのほうが背も大きいし、なんにしても姉ちゃんには負けたくない!負けるかっ!って気持ちが強かったなぁ。。。
(その割に気付けばいつも姉ちゃんの後を付いて行ってたけど(-"-;)
中学の部活も高校もバイトも短大も姉ちゃんと一緒…)
もぅ反抗心いっぱいで。
でもあの時、姉ちゃんのでっかさを思い知った。
やっぱり姉ちゃんは姉ちゃんやった。
…後編に続く








