前回の検査を受けてから 約半年経ったので、検査に行ってきました。
・元気
・食欲変わらずある
・痩せていない(むしろ太ってきている)
という、てんちゃんの現状に 私は心ひそかに(もしかして、白血病陰転 りんぱ腫消滅 してるんちゃうん~~~
)なんて、期待を持ってたわけですが・・・
結果から言うと
現実はそんなに甘くはなく。。。
そりゃそうですよね~、半年ですべてが治ってしまうなんて 都合良過ぎな話です。
それどころか、腎臓の数値がちょっと高くなりつつあるという黄色信号がともりました。
当の本人はというと、先生との会話を聞いてのショックからか、りんぱ液と血液採取のため3回も針を刺されたショックからか、凄く大人しくなってしまって 2人揃ってしょんぼりムードで帰宅しました。
でもですね、白血病ウイルスに関しては 検査せずで、りんぱ腫に関しては 院内での検査では「変わりなし」の診断となりましたが、病理検査に出してもらいましたので 詳しい結果はまだなのです。
ということで、まだちょっと期待を持ってる私なのです。
りんぱ腫、何とかならないかなぁ~。
家に帰ってからも すっかり大人しいてんちゃん。。
声もいささか小さくなってるし。
うるさくないのは有難いけど、こうなったらなったで心配。
いつもの様に鳴いてもいいよー!
むしろ鳴いちゃってよー!
以下は備忘録です。
★なぜ白血病ウイルスの検査をしなかったのか
陰転していたとしても、ウイルス保有しているということに変わりはないので、調べる意味があまりないとのこと。すなわち、他の猫がいる限り、ずっとケージ飼いか隔離飼いが望ましいということになる。
これについては、とても迷っているんです。実際、他の猫と一緒に飼ってて まったく何の問題もなかったという人もいれば、一緒にして飼ったら全員亡くなってしまったって言ってる人もいるようで。。。
先生の見解も分かれていて、「ずっと離して飼うのが望ましい」という先生がいる一方、「成猫にはもう移らないし、ワクチンも打ってるなら何の問題もない。同じお茶碗からのご飯を食べたり水を飲むことも含めて 大丈夫」と言う先生もいる。大丈夫という先生は、移るのは子猫の時期だけで、もし成猫にも簡単に移るなら、野良猫がこんなに多いわけがないと仰る。。なるほど、確かに一理あるかも~。
私的にも、一生てんちゃんを閉じ込めるのは避けたいので、この考えに乗りたいところだけど、やっぱり他の猫に移るかもしれない可能性を捨てきれず 怖くて なかなか他の猫と一緒に出来ないでいるのです。大きな課題です。
★りんぱ腫を病理検査に出した訳
前述の「大丈夫先生」いわく、りんぱ腫と診断されてから半年ほど元気でいるということは、りんぱ系の他の病気(たとえば りんぱ腺炎とか)の可能性もあるということだったので、一度きちんと調べてもらうことにしました。
それに「きっと良くなる!」と信じる気持ちであっても、何もはっきりしない漠然とした状態の中でお世話をするというのは、(このままどこまでどうすればいいのだろう?)という変化もなければ終わりもない未来にくじけそうな気持ちに陥りそうです。
結果の良し悪しよりは、今どういう状態なのか・そこから先はどういう状態が予想されるのか を知りたいと思いました。
★血液検査結果について
常日頃、てんちゃんの免疫力アップを心がけてきたがゆえ、栄養の摂りすぎになっていないか心配していた私。特に肝臓は大丈夫かな~と検査をお願いしました。
肝臓は正常範囲内の数値で一安心しましたが、思いもよらぬ腎臓の数値が少し高めで・・・。正常範囲内ぎりぎりではあったのですが、予防できるうちにしたほうが良いとのことでした。
白血病やりんぱ腫対策としては、高たんぱく質が良いとされますが、腎臓に対しては低たんぱく質が良いそうです。。。いったいどうすれば???先生はまずは腎臓対策が先決だと仰いました。
1~2ヶ月の間に大きな変化がなければ、次回は半年もしくは1年後の検査でいいとのこと。
療養食についてお聞きすると、かなり効くらしいですが、一生食べ続けることになる。しかし、薬などを配合しているわけではなく、病状に合わせて成分の調整をすることにより改善を計るとのことでした。
そうなると、低たんぱくフードだよね。ずっとそれで白血病のほうは大丈夫かな?
自分が考え付いた対策は、まずカリカリの量をほんの少しながら減らして、たんぱく質の摂取量を減らす。缶詰は、鶏肉中心から魚系に変更(腎臓には、魚のほうが良いと本で読みました)。あとは・・・つぼ押しやマッサージとか(*_*)?(ペット用のツボ・マッサージの本があるのです)
かなりゆるゆるな対策で即効性はなさそうだけど、まだ深刻な状態ではないので様子見ながら改善していこうかと思います。