こんにちは!

 

思春期ママの救世主 アンデルセンのりこです。

 

 

子どもをまるっと愛して自己肯定感を高めるアンデルセン流子育てメソッド』で、思春期の親子関係を進化させるお手伝いをしています。

 

思春期の反抗期で悩んでいる方や、お子さんへの性教育で悩んでいる方に向けて

 

脳科学からアプローチする子育て法や、家庭で伝える性教育に関する講座を開講しています。

 

また、心理セラピストとして子育ての問題、親子関係、夫婦関係、人間関係で悩んでいる方に

 

DNAシフトセラピーを使ったお悩み解消セッションもしています。

 

 

これまでのお仕事

 

私は元々、妊娠出産準備教育を教えるバースコーディネーターでした。

 

自分のお産がきっかけで、出産にとても興味を持ちました。

 

その後、子ども達へ命の誕生について教える活動を始めました。

 

誕生の話を聴くとどの子も目をキラキラと輝かせることから、「いのちの話」は子どもの自己肯定感を高めることが分かりました。

 

 

 

そんな中、長男が10歳の時にPCでポルノを見ていたことが判明します!

 

これはちゃんと話をせねばと思い、勇気を出して息子と向き合い、自分も相手も大切にできるようになってほしいという想いで性教育をしました。

 

この時の体験がきっかけで、家庭で伝える性教育を教え始めるようになりました。
 

 

 

これまでに日本、シンガポール、バンコク、香港、オーストラリアでセミナーを開催し、のべ1500人以上の親子に「いのちと性の話」を届けてきました。

 

 

 

人生最大の危機

 

そんな息子も高校生になった時です。

 

自己肯定感を高めるいのちの話もしてきたし、愛情たっぷりに育ててきたし、この子は順風満帆と思っていた矢先、

 

目の前が真っ暗になるような出来事が起きたのです。

 

 

 

ある朝学校から電話がありました。

 

「お母さん、緊急事態です!今すぐ学校に来てください!」

 

訳もわからずとにかく急いで学校に行くと、カウンセラーからこう告げられました。

 

「息子さんは不安障害で、もう3ヶ月もスクールカウンセラーにかかっていました。そして、昨夜夜中に家を抜け出し、ビルから飛び降りようとしたのです。」

 

 

 

それを聞いた瞬間、涙が止まらなくなりました。

 

まさかうちの子に限って…!

 

私はその日、もしかしたらある日突然、我が子を失ってしまっていたかもしれない…

 

という人生最大の恐怖を味わいました。

 

 

 

そこからは思春期専門カウンセラーに通ったり、カウンセリングだけでは難しいということで、精神科医のお世話にもなったりしました。

 

息子は学校に行けなくなりました。

 

自殺念慮(ねんりょ)や自傷行為もありました。

 

私は、夜になると家中のナイフを隠してから寝るようになりました。

 

いつまた夜中に家を抜け出すかもしれないと、もう18歳になる息子と一緒に寝たこともありました。

 

 

 

どうしてよいか分からず、涙を流す日々が続きました。

 

先の見えない暗いトンネルに取り残されたような気持ちになりました。

 

 

 

苦しんでいる息子の姿は、ボロ雑巾のようにボロボロになってうずくまって鳴いている子猫のようでした。

 

そんな息子を見るのはとても辛いものでした。

 

まるで天から「こんな姿になっても、あなたは我が子をありのまま受け入れられますか?」と突きつけられているような気がしました。

 

 

 

今まで自分の講座でお母さん達に

 

「お子さんを丸ごと愛しましょう。丸ごと認めましょう。」と伝えていた私は

 

今まで自分が言ってきたのはなんて薄っぺらで上っ面な言葉だったのだろうと痛感しました。

 

 

 

同時に、子どもに対していろんな執着や期待を握りしめていたことにも気がつきました。

 

朝は元気に学校に行って当たり前。成績は平均以上とって当たり前、スポーツもできて当たり前。友達から好かれて当たり前。

 

自分の勝手な期待で彼を縛っていたのかもしれないと反省しました。

 

 

 

そこからは見えない臍の緒を断ち切り、執着と期待を手放す作業をしました。

 

そして、何があっても絶対に最後まで息子を支え抜く!と覚悟を決めました。

 

 

とても長い長い1年でしたが、気づくとあのトンネルから抜け出ていたのでした。

 

 

 

辛い体験から学んだこと

 

この時の体験は私に大切なことを教えてくれました。それは

 

子どもにとって「ありのままの自分」を受け入れられ認められることが、どれ程大事なのかということです。

 

どんな自分でも大丈夫という安心感が

 

思春期の子どもが自分らしく成長していくためには欠かせないのです。

 

 

 

そして、子どもの成長にあわせて、親自身のあり方も変化させる必要があることも学びました。

 

親の価値観を押し付けるだけでなく、子どもの考えを尊重しながら、適度な距離感を保ちつつ見守る姿勢が求められているのです。

 

 

 

思春期の親が目指すべき存在は、サッカーチームのサポーターなんだなと思いました。

 

チームが勝った時には一緒に喜び、負けた時には一緒に泣き、でも普段の練習には口を出さない。

 

親は子どもの一番のサポーターでいることが大事。これが私の得た学びでした。

 

 

 

DNAシフトセラピーとの出会い

 

 

この辛い体験を通して学んだことを他の方のお役に立てたい!

 

同じように子育てて悩んでいるお母さんの力になりたい!

 

そう思い始めた私は、何か役立つようなカウンセリング技術を探していました。

 

そんな時、たまたまDNAシフトセラピストの西澤先生のブログに出会ったのです。

 

 

 

西澤先生は潜在意識のことや宇宙の法則について、スピ系に寄り過ぎず論理的に説明されていて、

 

左脳派な私にはとても分かりやすく腑に落ちました。そんな折、DNAシフトセラピスト養成講座の説明会に出席しました。

 

その時先生から「子育てで悩んでいるお母さん達の力に絶対なれますよ!」と力強く言われ、私はこの技術を学ぶことを決めました。

 

 

 

潜在意識を変えるセラピー

 

 

DNAシフトセラピーとは、その方の潜在意識にアクセスして悩みの根本原因を特定し、目には見えないエネルギーを使って潜在意識を書き換え、問題を解決していくセラピーです。

 

通常のカウンセリングやコーチングではなかなか解消しない悩みや問題でも、潜在意識にアクセスすることで瞬時に解消していくことができるのです。

 

 

 

人が何かに悩んだり、モヤモヤしたり、漠然としたイラつきを感じる時、私達の感情が反応します。

 

それは不安だったり、怒りだったり、悲しみだったり、焦りだったり。

 

その感情を引き起こさせる原因がその方の中にあるのです。それを潜在意識の中にあるブロックといいます。

 

 

 

このブロックができたもとを辿っていくと、幼少期の頃やこれまでの人生での体験だったり、過去生での体験だったり、はたまた両親や先祖から知らず知らずのうちに受け継いできた因縁だったりします。

 

 

 

このセラピーではお客様の潜在意識にアクセスしながら、自分でも認知していないブロックの根本原因を探っていき、そのブロックが教えてくれている学びを得ることで問題を解消していきます。

 

 

 

セラピーで子育てのイライラが激減

 

 

当初は自分のお客様に役立たせるために習っていた技術ですが、このセラピーにより私自身の人生も実際に変わりました。

 

 

 

私は以前から、子ども達に対して強い支配欲、コントロール欲がありました。

 

子どもに言うことを聞かせたい、思い通りに動かしたいという思いが強く、自分の期待通りにいかない時にはものすごい怒りを感じていました。

 

そして、そんな自分の感情が苦しく、何とかしたいと思っていました。

 

 

 

DNAセラピーのサポートスタッフに相談すると、この支配欲は家系から来ている因縁であることが分かりました。

 

母方の祖母から遡って5代位前のご先祖様に、根本原因となる出来事があったのです。

 

夫から子どもの教育を一切任されて、子どもがちゃんとしないのはお前のせいだと夫から責められた女性でした。

 

だから、きちんとしつけねばならない、ちゃんとしつけないと自分の責任になってしまうという思いから、お母さんの言うことを聞きなさい!と厳しく接していたのです。

 

 

 

その因縁が、代々母方の女系の先祖に、そして今世では私へと受け継がれていたのです。

 

この因縁が教えてくれた学びは次のようなことでした。

 

「全ては愛からきている。親は子どものことを愛しているからこそ、その幸せを願っているからこそ、ちゃんと育ってほしいという思いで子どもを教育している。けれども、そのやり方で子どもが押さえつけられ、自分の人生を生きられないとしたらそれは本末転倒である。」

 

 

 

私の胸からこんな想いが溢れてきました。

 

「ご先祖さま、教えてくれてありがとうございます。私の愛は確実に子ども達に伝わっています。だから、これからは子ども達を信頼して見守り、必要な時に彼らを支えてあげられる存在でいたいと思います。」

 

 

 

学びをしっかりと受け取った後にエネルギーワークをかけてもらうと、子どもに対して感じていた支配欲はすっかりなくなっており、気持ちがとても軽くなっていました。

 

 

それからというもの、思春期の子ども達に対して以前のようにイライラすることがめっきり減りました。思春期子育てがとってもラクになりました。

 

 

 

セラピーで人生の使命がわかった

 

またこの勉強を続けていくうちに、ある日突然、自分の今世での使命がはっきりとわかる経験をしました。

 

いつもは寝てしまう瞑想会で、使命が降りてきたのです。

 

 

 

その時の瞑想会で私は時間を遡り、過去の自分に会いに行きました。

 

そこにいたのは7歳の時の自分。

 

当時鍵っ子で、学校から帰るとひとりぼっちで寂しかった記憶が蘇りました。

 

そして突然、こんな感情が押し寄せてきました。

 

 

 

「本当は母に家にいてほしかった!おかえりって迎えてもらいたかった!本当はもっともっと母に、直接言葉で、いい子だね。よく頑張ってるねって褒めてもらいたかった!」

 

 

 

涙が突然溢れ出ました。そして理解しました。

 

『子どもというのは、自分にわかる形で愛を表現してもらわないと、それを受け取れないのだ。』

 

いくら親がよかれと思ってやっていても、それが子どもの望んだ形で表現されていないと、愛情として受け取らないのです。

 

 

 

その時、自分の使命がはっきりと分かりました。

 

「私の今世の使命は、子ども達が心底自分は愛されている、認められていると感じられる愛の表現方法を、お母さん達に伝えていくことなんだ!」

 

 

 

今まで自分が学んできたこと、そして自分が体験した辛い出来事が、全てここに繋がっていたのです!

 

 

 

あなたは大丈夫!

 

私はこれから、今まで培ってきた知識やスキルを使いながら、子育てで悩むお母さん達を応援していきたいと思っています。

 

 

巷に溢れる情報や価値観に振り回され、こんな母親で一体いいのだろうか?と自分で自分を責めいるあなた。

 

周りに頼れる家族や親戚がいない中、夫からも理解されず、孤立無援状態で頑張っているあなた。

 

 

そんなあなたに伝えたいのは「大丈夫!あなたは1人じゃないよ!」ということです。

 

 

子どもはお母さんが大好き。どんなお母さんであっても、子どもは見捨てることをしません。

 

 

だから、どうか自信を持ってください。

 

 

 

そして辛い時には、どうか1人で悩まないでください。

 

誰かを頼ってください。

 

私でお力になれることがあれば、いつでもあなたの相談に乗ります。

 

そして、あなたの子育てと人生が明るい未来へと向かっていくよう力を尽くしてお手伝いします。

 

 

だから、悩んだ時には是非ご連絡ください。

 

 

 

セッション募集

 

現在、子育て(年齢問わず)でお悩みの方、夫婦関係、親子関係、人間関係でお困りの方を対象に個人セッションを受け付けています。

 

 

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