私はタレ太が家を出て行き、新しく住んでいるアパートの
住所だけは知っていた。
不倫女の務め先の知っていた。
でも今まで何も行動した事はなかったんです。
しかし・・・昼間に実家にいたところ子から電話があり・・
「今日、またお父ちゃんがアパートに遊びに来ないか?」と言われてるそう。
前からタレ太は子をアパートに「遊びに来い」と誘っている。
不倫女と会うために借りた家ですよ!!
だからタレ太には「そういう常識のない事はやめて!」とお願いし続けてた。
こちらのお願いも無視してくるタレ太に頭きて電話で怒鳴ってやった。
そしたらタレ太は逆切れ・・
「もう離婚だ!」だの
「お前はいらない!」だの
「家にはもう二度と帰らない!」だの言って電話を切られてしまった。
なんか・・私の中の何かが切れて母に泣きついてしまった。
母は「○○(←私の名前)の気が済むなら、二人のアパートに行ってみようか?」と
父に車を出すように言ってくれた。
我が家からは車でも一時間以上かかる所・・
途中には数ヶ月前に家族でドライブに行った道も通った。
・・涙が出た。
アパートの近くには不倫女の務め先があった。
頭に来ていた私は不倫女の顔を見てやろうと思った。
向こうは私の顔を知らないから堂々と探せました。
ある服のショップ店員の彼女・・
すぐにわかったよ・・
胸がムカムカした・・
私と10歳も違わないから見た目は「おばさん」の域に入る容姿・・
でもなぜか彼女にどうこうという感情はでなかったなぁ
タレ太へのムカつきが10000000・・倍になっただけ。
アパートまではそんなに遠くなかった。
住宅街に一角、小さな小奇麗なアパート。
部屋は外からでもわかりました。
タレ太の服が干してありましたから・・
彼女が毎日、こうやって洗濯してやっているんですね・・
気持ちわるい・・
なんだかこんな所まで両親を付き合わせた自分が情けなくなって、
親に謝ってすぐに帰りました。
あの二人を待って話合っても、罵声しか浴びせられないしね。
でもしっかりと細かい住所を確認してきましたよ。
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あとでわかった事。
このアパートは一人暮らし用の小さなアパートだった。
家族で住んでいた家はこのアパートよりも窮屈だったの?