先日参加した講演会、とても勉強になりました![]()
『障がいのある子の親なき後の「お金」の話』
講師は鹿内幸四朗さん
30年後、私たちが死んだら ❝うちの子❞ どうなる?
「できるだけお金
を残してあげないと」
利用者の親から、よく聞く言葉だし、私も思っていました。
「お金
さえあれば、何とかなる」と思っていました。
しかし講演の中で「そのお金を、この子が上手く使えるのか?」
ハッとしました![]()
きっと、あっという間にあるだけ使ってしまうだろうし
、人に騙されて全て失くしてしまうかもしれない![]()
子どもの「しあわせ」を守るために一生懸命貯めたものが、正しく使われなかったら・・・
それは絶対に嫌だと思いました。
もともと法律に疎い私は、そのための対策は知らないことばかりでした![]()
何から手をつけていいか・・・・遺言、生命保険、、、
YouTubeで動画もあるそうなので、復習したいと思います![]()
まず、すぐにできそうなことは「親心の記録」の作成です。
「親心の記録」というノートをいただきました。

こちらのノートは無料配布(送料は必要)されており、
全ページを無料でダウンロードもできます。
皆さまにお勧めしたい![]()
ノートを作成し、子供に持たせておくだけでも安心感が違うと思います。
内容はボリュームがあるので、身辺整理しながら、なかなか一気に作成は難しそう
余裕のある時に記入していきたいと思います。
