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履歴書・職務経歴書について分野別に書き方のポイントを解説。職務経歴書は自分にあった書き方をするためのフォーマットなどを紹介しています。







■「履歴書・職務経歴書の書き方マスターガイド」さんからの応援メッセージ■



「リアル就職活動」の読者の皆様。はじめまして。



もう既に「リアル就職活動」さんの中で厳しい現実などもストレートに語られていて、色々な意味で勉強をされていることかと思います。



就職活動とはあなたの夢や希望を叶える第一歩です。



採用担当をしていた経験のある私は今まで様々な人々と出会ってきました。私の場合は新卒の方ではなく、転職を希望される方々の面接を行っていました。



会社はあなたを雇うだけで年間数百万円のコストを増やすことになります。



それでも雇う理由はそれを上回る利益があなたを採用することによって(それがどんな職種であれ)得られるからに他なりません。だからこそ、その人がどれだけの働きをこの会社でしてくれるのか?またその人はどれだけの利益を会社にもたらすのか?といったことを考えます。



会社は投資をしているのです。それに見合ったリターンを得たいと思っています。そしてあなたはそのリターンをどのような形で返すことができるのでしょうか。そう考えると自ずと就職活動のヒントが生まれてくるのではないかと私は思います。





http://real9.web.fc2.com/reizyou/rei.html

→就職活動、内定を勝ち取るためには欠かせないお礼状の書き方、添え状の書き方、メールの書き方を徹底的に検証!!また、就職活動用のお礼状、添え状、メールの文例も紹介。実例ありなので参考にしてくださいね。





http://gakusei.enjapan.com/2009/promotion/multiview?v1=2&v2=71

→就職活動ってまず何をしたらいいか分かりませんよね??じゃあ、とりあえず適正診断でもしてみませんか?何もせずに悩むより、まずは行動!!本格的な適正診断なので就職活動の「参考程度」ではなく、本当の適正がみれると思いますよ(^^)言うまでもないですが、完全無料です!





http://blog.goo.ne.jp/mova_002

→「いろいろ書いてるけどアンタ何者なの??」「そういうアンタは就職活動のときいくつ内定もらったの??」といった感じの質問(批判?)を多くいただきましたのでいろいろ書く前に自分のことを公開しときます。リアル就職活動の管理人とはいったいどんな人物なのか??ここにいろいろ暴露しています





http://real9.web.fc2.com/shippai.html

→就職活動生の話を聞いているとさまざまな「やらかし」をやっていてなかなか面白いです(苦笑)。プッと吹き出してしまうような小さなミスから、シャレにならないミスまで様々な失敗談があります。皆さんから報告してもらった失敗談を紹介します







次は履歴書の書き方など







転職者であるあなたが就職活動をするときに心がけるべきこと。



それは、「履歴書で差をつける」ということ。



新卒者なら、履歴書に多少おかしなところがあっても、

採用担当者が「会ってみたい」思うような書き方であれば、面接までいけることが多いです。



しかし、転職するあなたは、社会経験があるわけですので、履歴書が未熟ではイケナイのです。

特に、志望動機をきっちり書くということは、基本中の基本です。



いいですか?あなたは転職するのですよ。

新しい会社に入ってもすぐに転職して出て行かないとは限りませんよね。



志望の動機がしっかりしていないと、入社後すぐに転職先を探すのではないか、

と人事は考えてしまいます。



そういう転職者の求人はありえません。



なぜ転職するのかと言うことを論理的に履歴書に書くことが必要なのです。



履歴書は手書きが基本

パソコンソフトやインターネットで履歴書のフォーマットがあり、必要事項を入力すればそのままプリントアウトできます。 しかし、本命企業への応募については「直筆」が基本です。字が上手であることにこしたことはないが、 たとえうまくなくても丁寧に書くことが大切です。

筆記用具は万年筆かボールペンを使用

筆記用具は万年筆かボールペンが基本。インクはブラックかブルーブラックを使います。 文字の太さは細すぎず太すぎず、中の太さが望ましい。

修正液はつかわない

間違えたらその履歴書は諦め、始めから書き直しましょう。ついつい修正液を使いたくなりますが、履歴書の世界(採用の世界)では修正液の使用は厳禁です。 これも本命企業への就職の試練として取り組みましょう。 面倒ですが、例えば鉛筆で下書きした上で、それをなぞるのもいいと思います。

履歴書の再使用(リサイクル)は要注意

通常、不採用企業から履歴書を返却されることは希ですが、ごくたまに返却してくれる親切な企業があります。 しかし、その返却された履歴書を次の就職活動に使うのは要注意です。 理由は、新作の履歴書と比べて返却された履歴書そのものがくたびれています。 (郵送の間にシワやちょっとした折り目が入ります。) また、企業や業界によっては志望動機が異なりますので、それぞれ志望企業にあった履歴書を作りましょう。

スピード写真は避ける

第一印象が大切です。写真は専門の写真館で撮影したもらうのが基本。 スナップ写真やスピード写真では、採用担当者の印象も良くありません。(見ただけでわかりますので。) また、撮影の際は、口を開けていないこと。また作り笑いは不要です。 (ブロマイドではありませんので。)また、履歴書に写真を貼る際に、 はがれたりすることのないようにのりでしっかりと貼りつけましょう。 万が一はがれることを想定して、写真の裏に氏名を記入しておくことも小さな裏技です。

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転職活動の流れ





転職を考えてはみるものの、仕事が忙しくて転職活動に手が回らない、 担当しているプロジェクトが進行中で転職するタイミングがつかめない・・・。



そんな理由で行動を起せなくて、好機を逃してしまわぬように まずは転職活動の流れをチェックし、新たな活躍の場への第一歩を踏み出しましょう。 【転職活動準備1】  活動計画を立てる

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【転職活動準備2】

 求人情報を収集する

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 応募書類を作成する

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【転職活動準備3】

 企業に応募する

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 面接を受ける

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【転職活動準備4】

 内定、退職準備



これで終了です。



次はアルバイトの経験など

アルバイトと正社員の仕事範囲は大きく異なる。



アルバイトの延長線ではなく、社会人として店長の仕事をどうとらえているかを踏まえて、アルバイト経験をアピールしよう。







2000年4月  株式会社■■■住宅に入社 【会社概要】 資本金:□□億円、従業員数:□□名、売上高:□□億円(□□年度)

事業内容:注文住宅の設計、施工、販売







2000年7月  □□□□支店に配属 【営業所規模】 営業部員■名、営業事務■名、営業所内顧客数約■所帯(2003年度実績)

 





チームリーダーのもと、個人への注文住宅営業に携わる。



主な業務としては



賃貸住宅居住者を対象した新規顧客の開拓

展示場、見学会訪問者への商品説明、要望聞き取り、商品提案

見積もり作成、契約業務

住宅設備機器メーカー、内装業者、建設会社などの提携企業への発注

および予算、スケジュール調整

住宅購入者への入居後のアフターフォロー  などを担当。





営業職としての販売工夫 顧客リストを、予算別、住宅のタイプ別に整理。各項目別の共通項目を洗い出し、分析。新規顧客のニーズの把握に役立てました。また、顧客からのクレームや要望を書類にまとめ、日々読み返すようにしていました。同じようなクレームが発生しないよう対策を立てて対応をすることで、顧客満足の向上を図りました。







2004年4月  △△△△支店に異動 ~現在  営業活動に加え、チームリーダーとしてメンバー3名の教育、管理に携わる。



チームの売り上げ目標設定および達成のための戦略立案

目標達成のための情報共有資料作成および勉強会の実施

予算および売り上げ管理   などを担当。





チームリーダーとしての販売工夫 週に1度勉強会を実施し、「こんなときどうする?」と題してクレーム処理や顧客からの要望実現のための対応を話し合っています。 やり方を押し付けるのではなく、メンバー一人ひとりがどのような対処をすべきかを考え、意見を交換することで、 柔軟な営業活動ができるような体制が整いました。







■自己PR



●大学時代4年間、大手ファミリーレストランで接客アルバイトを経験。大学4年のときは、アルバイトスタッフを取りまとめるリーダーとして、新人スタッフへの教育や副店長の補佐業務を担当し、チームで力を合わせて売り上げ向上に努めました。



●社会人としては、住宅メーカーの営業活動に携わり、誠意を持って対応すれば、人々に満足いただけるという体験と幅広いお客さまと接する貴重な経験を積むことができました。また、どうすれば顧客満足度を上げることができるのかを考えたうえで、上記のような顧客リスト整理や情報共有の工夫をし、結果を出しました。



●営業経験での販売工夫を通して、顧客満足度の高め方、人材教育のノウハウは飲食業界でも応用できることに気付き、再度飲食業界に挑戦したいと考えるようになりました。顧客満足度およびチームワーク



とりあえず、参考書程度ですけど、お役に立ってくれたら嬉しいです(笑)