北海道に梅雨 ☆ ハネハです

 

 

 

 

湿度72%...気温28°C今は夜です

関東、関西の方からしたら 

"普通です"と言われそう

北海道ではこれが異常気象なんでございます

台風は北海道をかすめ東の方へ去って行きますが

最近では突風がらみのバケツ雨も

異常気象とかではなく

新しい気象と解釈した方が気持ち的にいいのかな

 

新しいと言えば あたしのパソコン環境も

リニューアルでEthernetも10ギガとなり

"光ネットワーク"開通工事やら

10Gbpsのスイッチングハブ設置

Cat 6AのLANケーブルをモールで目隠し

AmazonからのThunderbolt/USB5を

首をなが〜くして待っていたり

ひとりで全部やりながら撮影、編集とかで

気づくと2ヶ月も経っていました

まだAIセッティングの初期段階ですので

"これだ!”とは言えませんが

新しい環境での初動画を投稿しますね

 

 

 

Avenged Sevenfold

(アヴェンジド セヴンフォールド)は

アメリカ カリフォルニア州

ハンティントンビーチで1999年に

結成されたヘヴィメタルバンドです

あたしはオマケです ごめんなさい🙇

 

七倍の報復(Avenged Sevenfold)という

聖書の表現からバンド名が付けられていて

だからと言ってメンバーは特定の宗教活動を

目的としたバンドではなく

あくまで聖書や神話、文学などから印象的な

言葉や世界観を取り入れていると言っています

 

メンバー全員が地元の友人同士で

高校時代から一緒に音楽活動をしていました

バンドあるあるですよね♡

 

始まりの仲良しメンバーは

・エム シャドウズ(ボーカル)
・ザッキー ヴェンジェンス(ギター)
・ザ レヴ(ドラム)

の3人が中心となり 

その後シニスター ゲイツ(リードギター)や

ジョニー クライスト(ベース)が加入して

現在の代表的なラインナップが完成!

 

結成当初はメタルコア

ヘヴィメタルとハードコア パンクを

融合させたジャンルのバンドでしたが

アルバムごとに音楽性を進化させ

[City of Evil](2005年)ではメロディアスな

ヘヴィメタルへと大きく方向転換し

世界的な人気を獲得しました

 

今回演奏した"Bat Country"は

2006年にMTV Video Music Awardsで

[Best New Artist in a Video]を受賞しています

 

またレコーディングやライヴ時の

エピソードにAvenged Sevenfoldを

一気に世界へ押し上げた理由もあります

その一つに"ボーカルスタイルを大胆に変更"

前作まではスクリーム主体でしたが

[長く歌い続けられるバンドになるため]と

いう考えから エム シャドウズは

ボーカルコーチの指導を受け

クリーンボーカル中心へ転換した事

 

シニスター ゲイツとザッキーヴェンジェンスは

ジャズやクラシックを学んでいたこともあり

コードをただ積み重ねるのではなく

どの音域にどの音を配置すると

他の楽器とぶつからないかという

繊細なボイシング(和音)まで考えていました

「Bat Country」のサウンドは

演奏精度、アレンジ、アンプ選び

マイク位置、位相管理、EQ

そして各楽器が担当する周波数帯域を

緻密に設計することで初めてあの圧倒的な

厚みと立体感が生まれています

これは2000年代のアメリカン メタルの

レコーディング技術を代表する

完成形の一つと言われました

 

そしてドラムのThe Rev(ザ レヴ)
本名:ジェームズ "ジミー" サリヴァン

単なるドラマーではなく

作曲面でもバンドを引っ張る中心人物でした

複雑なドラムパターン、独創的なフィルイン

美しいコーラスワークなど

多彩な才能を持っていました

 

演奏について

リヴのドラミングはメタルを代表するもので

殆どのメタルドラマーはフリーズします

パワーも去ることながら32分音符の

ダブルバスのコンビネーションは別格で

アクセントの位置で変拍子にも聞こえます

ルーディメンツの基礎は当然ですが

「人間メトロノーム」

と言われるほどタイム感が正確で

特に速いプレーは圧巻です

ドラマーから今でも"神"格化される理由です

あたしもいっぱい特訓しました♡

天使まで行けたかな?(笑)

 

本当に残念なんですが2009年12月に

28歳という若さで亡くなりました

現在も世界中のドラマーから

伝説的な存在として尊敬されているんです

 

Avenged Sevenfoldのメンバーは

全員タトゥーが多いことで有名で

これをスリーブタトゥーと言うんです

Revの肩にあるコウモリの翼を持つ骸骨は

Deathbat(デスバット)と言います

Avenged Sevenfoldのシンボルマーク

 

2000年代前半のアメリカのメタルシーンでは

タトゥーはファッションというより

「自分の人生や価値観を刻むもの」

という文化が強く

Avenged Sevenfoldのメンバーも

その影響を色濃く受けています

 

あたしにもこんなタトゥーが..

入れてみたかったな〜っ なんてね

 

 

以上 アヴェンジド セヴンフォールドでした

 

 

 

ここからは 余談ですが 

この2ヶ月でいろいろな出来事がありまして

練習も含め とにかく外に出ることが多かったです

 

あたしのお友達が先日イギリスから帰国して

お土産に頂いたビートルズでお馴染み

アビーロードのロゴが光るボールペン

そのお礼で

クロスホテルのランチビュフェでお食事

 

 

ポプラ並木が見たくて北海道大学ではなく

前田森林公園に息抜きに

 

その帰りに公園近くのBuusuのソフトクリーム

 

お世話になった神父様と昼食を

TSUBAKI-札幌で

 

久々に北海道神宮に遊びに行ったら

しめ縄の紙垂が風もないのに..

ご参拝の後名前が気になるお蕎麦屋さん

"さくら"で昼食

 

いつものスタジオの機材搬入の滑らかな

傾斜と思っていたらバリアフリーだと

気づいた驚き

 

いつの間にか増えているあたしの友達

 

頑張ったねのご褒美で買ってしまった

プラダの財布  大丸札幌店

いつものPRADAブランドは漆黒が素敵なんですが

最近レディース財布はシックなカラーが

おしゃれですよね 誘惑に負けました

これも新たな環境設定?

 

 

Bat Countryを演奏するのにと これからの演奏に

必要なシンバル、マイネルの穴あきシンバルも

揃えました、穴空いてるくせにめっちゃ高額..

動画にも映っています

シンバルはオンラインで購入すると

痛い目に遭うので 

島村楽器札幌パルコ店にお世話になりました

 

 

新たに環境を整えると言うことは

そう簡単では無かったです いい勉強になりました

まだまだあるのですが 取り止めも無く

長くなるので 今回はこの辺で