先日、父の3回目の命日でした

3年前のあの日 あの時間に戻れたとしたら

父を助けることが出来たのかと 毎年思う悲しい


子供達と母を部屋からだし、30分心臓マッサージ

を続けたあの日 手術を受けるか選択を迫られた私は

父の今後を考えると ただ私のわがままで手術を受けさせる選択ができなかった…。


ただ生きていてくれればいい…と私は思っても

きっと 苦しみながら毎日を過ごすのは父…


でも、今でもその答えが正解だったのか 考えてしまう


お父さん、お父さんは

               どうして欲しかった?

私の選択を恨んでない?


この3年、ずっと苦しみ続けている私の後悔。。

心臓部まで血管が避けていた…と言う主治医の話があったけど、それでも 後悔だけが残っている。


突然の だったからなのか、私は泣けなかった

ただ一言 最後に父にかけた

何不自由なく育ててくれて

                          ありがとう

それだけでも伝えられて 本当によかった。


それから2年間は 1人の時は ずっと泣いていた

今でも 無性に会いたく 泣いてしまう日もあるけど

強くならなきゃなぁ……。


少しは強くなったよねにっこり