うちの子、6歳だけど3歳児

うちの子、6歳だけど3歳児

長男はギフテッド!?
中度知的障がい&自閉症スペクトラムと診断された次男。
子供達との生活を暴露します(笑)

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あけましておめでとうございますきょろ

もうかなり長いあいだ放置しておりました。
えへへヾ(´▽`)

その間に色々と進展があり、バタバタしておりました。


まず、近況として、、、

以前から考えていた、発達障がいの理解を深める為の
一貫として、先生を目指している学生さんにお話をと
申していたと思います。
それが、1月30日(水)に決定したんです!
1時間しかない講義時間のうち、30分もお時間を
いただけることになりました!!!!
それを2コマです。
母校の先生にとても頑張っていただいての実現です。
本当に感謝です。

あとは、「おもちゃ図書館」設立に向けて、
お勉強をさせていただいております。
そして!
そして!
昨年に出会ったというか、今まで気づいてなかったんですけど。
絵本」です。
絵本の読み合いから始まるコミュニケーションや
純粋に絵本を子どもや大人と楽しむ「えほんひろば」
に少しだけ携わらせて頂いています。
絵本あれこれ研究家の加藤さんの教えに共感し、
素敵な絵本への想いを広めていけたらと思っています。

その第一歩として、
2月20日(水)に絵本で学ぶコミュニケーション講座を
開催させていただくことになりました。
これも、とっても素敵なお友達たちの後押しのおかげで
実現するものです。
これを期に、様々なパターンで講座を開催できればと
思っています。
本当に周りの方々に助けられての活動です。
感謝感謝です。
ありがとうございます(´∀`)

3月には、ボランティアで絵本の読み聞かせにまいります。
ボランティアの活動も今年はこなして行きたいと思って
います。
それにはやはり、主人の理解が必要で、
主人は快く送り出してくれます。
本当に感謝しています。
いつもありがとうヽ(´ー`)ノ


そんな私ですが、
今年もよろしくお願いいたします☆彡







こんばんはきょろ
朝晩ようやく涼しくなってきましたね(≧∇≦)

さて今日は、
「障がい児の親は子供に○○してあげてください」
という考えについてです。

自信をもたせてやることや、笑顔にしてやることは大事です。
だけど、親の気持ちとしてはそうやってやりたいことは当たり前で。
しかも、障がい児だからという問題ではないと思うのです。
健常のお子さんでも同じですよね?

それを、親の気持ちなども押し殺して、
「こうあるべき」という言葉は正直辛いです。
子供もそうですが、
親のほうが色々辛い経験をすることが多いと思うのです。
その親の痛みは誰がわかってくれるのでしょうか?
私自身も、
「この子にはこうしてあげるべき」という言葉に
真面目に取り組んだんですけど。
精神的にかなりまいりました。
子供は助けてくれる人がいましたが、
私は主人しかいませんでした。

「親だからやって当たり前」これにもまいりました。
「子供が障がい持ってるんだから、こうしなきゃ!」みたいな。
どれだけ、縛られるのかと思いました。
家では子供に縛られ、
外では他人に縛られ。
どこで自由になればいいの!!って。

ちょっと考えてみてください。
子供を育てる指針として、一番大事なのはなんでしょうか?

「無償の愛」だと思うのです。

「愛」って目に見えません。
目に見えないものほど大事なんです。
でも、言葉よりも一番体で感じれるのではないでしょうか?

「○○しなければ!」とかたくなにならないで、
お母さんも、色々楽しみましょうね。
疲れたら、一歩離れて休憩しましょう(*´∀`*)
イライラしたお母さんより、
ニコニコのお母さんになりましょうね♡
こんばんはきょろ
毎日暑いですが、皆様お元気でしょうか?

すこし気になった事がありましたので、綴ります。

「知的障がいや発達障がいの子どもたちの状態を改善し、
障がい児の能力を高めて、
社会に貢献すべきすばらしい人材にできる。」
素晴らしい意見です。
(「改善」がひっかかるのですが(笑))
ですが、
親の受け皿が出来ていなければただのエゴにならないか。
親ばかりが、過度に期待しすぎないか。

と、
よーく考えました。

ん?
子どもはそれを望んでいるのかな?
実際、子ども達の意欲を高めるために、
その子の得意なところを引き出してやることは大事です。
でもでも、一番大事なところって、
子ども達の思いですよね?
障がい児の子ども達だけではなく、
子ども全てにおいてのことです。

例えば、
子どもは本当はサッカーがしたいのに、
親がこの子は野球の素質があると言って、
野球をやらせる。
そこそこの成績をおさめるので、親は期待する。
その期待が子どもには重い。
本当の事が言えない。
後悔する。
なんてこと、ありがちです。

親としては、
子どもに色々期待しますよね。
親ですものいいと思います。
だけど、人生のレールを引くのは子ども自身です。
子どものうちはわからないじゃん!
うんうん。そうです。
だからこそ、親は子どものレールを引くのではなくて、
引くお手伝いをするのです。
子どもに寄り添って、
何をしたいか、どう考えているのか。
試行錯誤しながら、子どもと一緒に
親も成長していくのです。
子どものレールを引くのに必死では
周りが見えなくなって、本質を見失います。

障がい児だから、無理でしょ?
いいえ!無理ではないんです。
すぐにはできないかもしれませんが、
必ず、自分で引くんです。
ただ、出来ないことも多いので、
そこは少し親ががんばるところだと思います。
やり過ぎては駄目です。

親がこの子の「ここ」を改善してやれば、
素晴らしい力を発揮できる。
と考え、必死になると
力を発揮できるかもしれません。
ですが、
子どもの気持ちがわかるのも親です。

「子育て」=「育ちを助ける」

だと思っています。
回り道でもいい。
失敗もいっぱいさせていい。
失敗は成功のもとですし。
親だってそうです。
そして、
親にしかできないことがあります。
親だから分かる事があります。
何が大事なことなのか、
しっかり目を見開き、
子どもの小さな声に耳を傾け、
寄り添い、共感しあいたいですね。


親になれて、幸せです。