同じ人間が二人いるとする
例えばの話し長い階段を登る
二人には100段の階段を登る力がある
一人はいつも90段の階段をずつ登る
一人はいつも無理をして110段の登ってしまう
この二人が早く頂上を目指すために階段を登り始めた
一人は90段
もう一人は110段
早く頂上に着くのはどちらだと思う
90段を登ってた人間がいつもより多い10段をプラスして登った
負けないと110段登ってた人間もいつもより多い10段プラスして登った
そして二人の人間は更なる上を目指したくなりまた階段の段数を増やした
100段にした人間が10段プラスして登る事にした
120段にした人間も10段プラスして登る事にした
二人は階段を登り始めた
100段にした人間がプラス10段にして登り始めた
120段登ってた人間もプラス10段を登り始めた
どうなるか
思い出して欲しい
この二人は100段の階段を登る力しかなかった事を
90段の階段を登ってた人間が10段プラスして更に10プラスして登った
疲れたが登る事が出来た
110段の階段を登ってた人間が10段プラスして登り更に10段登ろうとした
ある事がおきてしまった
元々100段の力しかなかった人間がいつも自分の力を超える階段を登って疲れていたのだ
10段プラスはなんとか登ってみせた
体は悲鳴を上げていた
また更に10段登ろうとした瞬間やはり悲劇はおこる
登ろうとしたら足が言う事をきかない
一歩上に登ろうとした瞬間足を滑らせ階段から落ちてしまった
登っていた階段が落ちてしまい階段の一番下まで落ちてしまった
そのために怪我をして階段を一段も登る事も出来なくなった
はじめから90段にしていた人間はまだ階段を登っている
人間は生身の人間であり限界はあると言う事
一段も登れなくなれば今まで頑張って登ってきた事が無駄になってしまった事
人間は少しの力の限界を超える事は出来ても人間は無限の力がある訳ではない
一回に登る階段の数に力が増えたのなら少しプラスにして階段の出来るだろう
自分に今プラスの階段を登れるか自分自身で考えなくてはいけない
早く登りたいのはわかる
でも結果がこのようになればあなただったらどう思う
