10月が近づくと

カレンダーを見なくなり

秋晴れの日がとても虚しい

鬱々とした気持ちが強くなります

心が苦しいと考えてると抜け出せない哀しみを

この、気持ちの発生は脳からきてる

脳の機能を誤魔化そうと

息子 仕事 母との旅行などで忙殺することで

日々過ごしてます。

ただ、娘のことをひとたび考え出すと

あっと言う間に3年前に戻されてしまいます。

よくテレビで遺族の方が何十年経っても昨日のことのようだと聞くことがありますが、

まさにその通りだなと同じような立場になれば

心から共感できますね。

年の近い年齢のお子さんを、見ると可愛いと思う反面切なく、

自分の思い描いた未来はこないんだと

自分のことばかり悲観して

また娘にまた謝ってます。

生きれなかった娘の苦しさ悲しさを思ったら

ほんとに自分が、大嫌いになります