8/6〜8/15まで夏休暇をいただきました。

実家に帰省し、思う存分スバルをいじります!


2021年8月7日

約2週間ぶりの帰省です。

実家に帰るとモノタロウで購入したものが届いてました!

↑ トルクレンチ、点火プラグ(6番.7番)、メインジェットセット


トルクレンチをやっと購入しました。デジタルレンチです。高かったです笑

とあるスバル360オーナーさんが、おすすめされてましたので真似て購入をしました。

先端部分?が薄く、狭いエンジンルームにでも難無く使用できます!

あとは新しいプラグとメインジェットセットです。プラグはいつも使っている7番と納車時に使用してた6番を購入しました。


信号停止時にエンストする症状についてですが♯11段階では混合比が「濃い」ものだと思い込んでました。

アクセル全閉でアイドリングは安定しており、しばらくするとエンストしていたからです。

(参考:キャブレターのセッティング~自分のバイクは濃い?薄い? | パインバレーリンクyokohama-pinevalley.com


また、プラグ見た際にも芯は白くなっておらず茶色〜黒色(プラグの色は正常)だったためです。

さらに、エンスト時にプラグ抜いてみると濡れていおりライターで炙るとエンスト症状が解消されていたため濃くてプラグ被りを起こしているものだと思い込んでいました。

しかし、数十キロ走ってみてプラグを確認するとびっくり。芯が白くなってました。これは確実に「薄い」。

よくよく調べると、プラグが濡れているのは濃くて被りを起こしているのではなく、プラグの締め付け不足で不完全燃焼を起こしプラグがオイル滲みしてたのでは無いかと、、、推測。



という事で、トルクレンチを購入し簡単に手に入るメインジェット100〜125番を購入し、キャブ調整をしてみることに、、、(キャブは全く詳しくないです、番数増やせば濃くなるし何とかなるやろという、浅い考えです笑)

メインジェットはKEIHIN PE28キャブと汎用できるため簡単に手に入りました。

↑ KEIHIN PE28用 6.0mm×8.0mm メインジェット


スロージェットも一式揃えておきたい所ですが汎用が見つからず、一旦は購入を控えます。

入手方法分かる方いましたら、ご教授いただきたいです。



トルクレンチが届き、実際にプラグの締め付けを測って見ることに。

いつもの閉め方でプラグを閉め、トルクレンチで測ってみると締め付けトルク8.0N•mでした😭

マニュアルでは22.0N•m〜25.0N•mが適正です。

流石に22Nも閉めるのは怖いので15.0Nで閉めます。

15Nでもかなり強い気が、、、プラグを折ってしまいそうで怖いです。

しかし、車検整備でお世話になった整備工場さんからも最低でも15Nは閉めとくべきと言われましたので15Nで閉めます、、、



ここで1つ、本連休で明らかになった事があります。

これまでのスバル360 のキャブですが何のキャブかが分かってませんでした。

確実に純正キャブでない事だけが分かっており、お師匠さんからは「恐らくサンバーキャブだと思う、、、」との事でした。

ちょっと時間があるのでキャブの刻印を軽く削って見ることに、、、

すると、薄らと刻印が浮かび上がって来ました。

↑キャブの刻印 HAB28-3C


はい。紛れもなくサンバーキャブでした。



話を戻しまして、キャブ調整についてです。

プラグを新しくし15N•mで締め付けキャブ調整に入ります。せっかくメインジェットセットを購入したので色々遊んで見ることに。

↑ スバル車 キャブセッティングマニュアル


私がいじれるのはアイドルアジャスターとメインジェットとスロージェットのみです。


アイドルアジャスターはサンバーキャブの為、2と1/4戻しで固定。

スロージェットを全閉め(1/8くらいは開けても良いのかも?)で固定してメインジェットを125番から落として行きます。

125番入れてみると、わかりやすく「濃い」です。

加速はせず、坂道を登るがしんどく明らかなパワー不足です笑

サンバーキャブの標準メインジェットは105番のため125番はかなり番数が高いです。

色々と試すうちに、110番に落ち着きました。標準は105番だけど少し薄く?信号停止時にエンスト気味です。

急閉時にエンストしやすいかなといった印象です。

一旦、110番で行きます。



今回の夏休暇は天気が悪く、なかなか遠出ができませんでした。残念、、、😭

隣の市に錆びたスバル360が看板として置いてある雑貨屋さんがあるとの情報を得ました。今度、行ってみようかと思います。