あっ、この前の窓ガラスの続きです・・・。


かよちゃんはやっぱりお母さんにお説教をくらったらしいです。それが当たり前だと思います。。。


しかしいまだに、Mymother VS Teacherの対決は続いておりました・・・トホホ


ワタシが授業を受けている真っ最中、まだ電話でのバトルは繰り広げられていたのです。


母「この前もおっしゃいましたけど、ウチに窓ガラスを弁償するなんていう金は無いんです。」

先「ですから、弁償するのはそちらだけでなく、かよちゃん母と半額ずつということで・・・。」

母「では先生、こんな考えはどうでしょう。娘の出世払いにするんです。まぁ将来はあの子もキャバ嬢なりソープ嬢なりなんなりとやって、出世してくれるでしょ?」

先「・・・。」

母「あっ、そういえば娘が死ぬと、保険金1000万入るんですよねぇ♪ウフフ」

先「ガチャ。ツーツーツー・・・」


あんた何言うとるんぞ?これこそモンスターペアレントです。


このままだと、窓ガラスの件はチャラで、学校側が負担することになりそうです。


めでたしめでたし・・・じゃねーよ!!

今日からワタシも母も新たなるスタートをきりました。ヤッタネ♪・・・じゃないです


ワタシ今日やらかしました


女子トイレの窓ガラス割りました


清掃中、友人のかよちゃんとモップをマイクに生ライブを行っておりますと、ワタシはテンションMAXで


モップを軽く振り回したら、モップの先が見事に窓に命中!!パリーン


あってはならないことです。その音を聞き、先公が駆けつけ、私とかよちゃんは長々とお説教を聞くはめに・・・。


ワタシとかよちゃんの親のもとには早急に連絡が入り、二人で弁償という方向に持っていかれようとしたのですが・・・。


母「ハイ?弁償ですか?そんなの割れる窓がいけないんじゃないんですか?」


窓も勝手に自分のせいにされて、本当に気の毒です・・・。張本人はワタシです、スイマセン。


先「何をおっしゃるんですか!?」


母「そんな弁償する金があるならとっくのとうに株に投資してますよ。てか、その弁償代であなたもリーブ21にデビューなさったら?」


はい、拍手!!母に座布団5枚!!といきたいところです。


それで結局、母のおかげで弁償については持ち越しになったそうです。



こんにちわ。天才娘です。このブログでは、ワタシと母の日常を書いていくつもりです。


我が家は東京の某町にあるどこにでもあるような住宅街の一角に位置します。


築30年以上は経つと見られるズタボロのアパート。我が家は生活苦に何とか耐える母子家庭。


娘は他の親達から見ればデキル子として通っておりますが、なかなかの問題児です。


母は転職を繰り返し、つい最近まで新しい仕事が見つかるかどうかヒヤヒヤの毎日を送っておりました。


どこにでもある家庭のように思われますが、都会に住む貧乏母子家庭の親子は相当大変です。


こんな我が家の生活をこのブログに記していきたいと思いますので、皆様どうかこれからヨロシクお願いします。