長い長い間、流川の街で親しまれてきたあの暖簾を、継承させていただくことになりました。
「流川餃子センター」 広島の皆様に愛され、60年以上、先代が365日、毎日、毎日、心を込めて包み続けてきた餃子。「もう、店を閉めようと思う」その言葉を聞いた時、反射的に「私にやらせてください」と言っていました。
この灯を消してはいけない。広島の大切な宝物を守り抜かなければいけない。その一心で。
もちろん、伝統を継承するというのは、口で言うほど簡単なことではないことは分かっています。
老舗の灯を守り、広島の街をもっと盛り上げていきたい。そして、いつの日か「餃子を広島の新しい食文化」に育て上げたい。そんな想いが、今の私のエンジンです。
2026年1月20日。 新生「流川餃子センター」が産声を上げます。一歩ずつ、誠実に、歩んでいこうと思います。
新しく生まれ変わるこの場所を、どうぞ温かく見守ってください。
そしてもし、私たちのこの挑戦に共感していただけるなら、クラウドファンディングという形で、その「足音」を一緒に刻んでいただければ嬉しいです。
https://camp-fire.jp/projects/912938/view
よろしくお願い致します。





























