最初に5泊することにしたYooginong Guesthouseについてもう少し詳しく。
セキュリティとしては、スタッフがほぼ常駐しているので安心できる。
オーナーがとにかく気を遣って話しかけてくれる。
変換プラグを忘れたことを言うと、数分のところに一緒に買いに行ってくれた。
(ゲストハウスに変換プラグは置いてあるので、ここだけの宿泊であればそれを借りれば良い)
タオルは自由に使って良く、これはキムチゲストハウスを除けばどこでもそうらしい。
日本とは違う感覚。
シャンプーや石鹸も置いてある。
水は勿論お茶やインスタントコーヒーも飲めるのでこれは結構助かる。
朝食付きなのだが、11:00までに食べることになっており、時間の制約が緩い。
なので下手をすると、7:00くらいに食べて、11:00前に食べても誰もチェックしてない感じ。
私はもともと朝食は食べないので一回で十分なのだが、ふとそんなことを考えた。
朝食がシリアル、牛乳、トーストと置いてあって、自由に食べられる。
血糖値が気になる私としてはトーストだけでなくシリアルがあるのが助かる。
みんな結構シリアルと牛乳を茶碗というよりどんぶりよりも小さめのものになみなみと入れるのでちょっとびっくり。これって、経営的に大丈夫か?と思わず思ってしまう。
共用部分は静かに使う限りは24hOKで、夜中に目を覚ましてTVを見たこともあった。
キッチンは朝食時みんなばらばらな時間に食べるので、食べていると一人か二人ひとつのテーブルに着く。
そこで会話を楽しむこともできる。
中国人、韓国人、アメリカ人。
16:00とかそれくらいにゲストハウスにいると、イチゴを食べないかと誘われスタッフ3人とその日チェックインしたUKの66歳の男性と5人でイチゴを囲んだ。あまりこういうことは他のゲストハウスではないだろう。アットホームな感じだ。
そのUKのおじさんは、40年間旅行しているということで、ひたすら話し続けみんながその話に合わせていた。
しかし、英語圏の人は得だと思った。
みんな英語で話そうと努力するし、相手が英語で話せると分かると「あなたの英語は上手だ」などと褒めておけば、相手も喜ぶ。
言葉では苦労しないみたいだ。
話がそれた。
このゲストハウスは一階にトイレとシャワーが同じになっているのが一か所。
人数が少ないので混み合ったり待つこともそれほどなかったが、いざというときにちょっと不便かもしれない。
洗濯は別に3000ウォンのようだ。