私の今回の目的は決して観光とか、楽しむためとかではなく、東京での生活が場所を変えても可能か?ということを調査とトライすることである。
ランチの後、東京では書店、図書館、カフェまたはファミレスのドリンクバーその行き帰りをウォーキングなど。
15:00~16:30の注文タイムにはスマホで可能なので東京であれば大体どこにいても、対応できる。
ソウルだと、その時間wifiがつながるところにいなければならない。
ゲストハウスに帰ってくれば確実なのだが、その後ずっとゲストハウスにいるのもあまり居心地は良くない。
だからといって、夕方出かけると時間的に中途半端な感じがする。
wifiがつながり、コーヒー1杯で長時間居られるところがあれば一番良い。
まず、頭に浮かんだのが全世界どこにもあるマクドナルド。
コーヒー1杯100円(1000ウォン)
しかし、マクドナルドで必ずしもwifiはつながらないらしい。
最初シンチョンの駅前にあるマックには表にwifiとあったので入ってみたがスマホで確認してもそれらしきものが見つからない。店員に聞いてみた。「wifi」といった瞬間に激しいリアクション、言葉は分からないが、wifiはないという反応だというのは分かった。
あのお店の表の表示は???
弘大入口の近くにもマック発見。
結構大きいマックだ。
でもwifiとも何も表示してない。
だからだめだろうと思ったが、入ってみた。
何と、つながった。
お店のwifiらしきものもつながるし、ソウルwifiというこれは公共のやつだろうと思うが、街中でも人が多いところではこれがつながるのだが、それもある。
やった!これで難問解決。
ランチの後は、ここでくつろぐことに。
しかし、時間帯でつながりにくいこともあり注文時間が迫ってつながりにくい時にはそこから数分の店外の絶対につながるポイントまで行かなければならないことも。
なんだかんだと忙しい。
ここでソウルのwifi事情を。
先にも述べたように人の多いところではフリーwifiがつながる。「ソウルwif」iとそれと、「Iptime」というのもあって、これは何なのかよくわからないが、Iptimeの方が良くつながる。
カフェでは一般的にwifiと電源も使えるカフェが多いようで、そのお店の前に行くと入店しなくてもつながったりする。
wifiと電源が使えれば、何も心配したり苦労したりすることはないのでカフェに入るのもいざというときにはありかもしれないが、1杯4000ウォン程度だと、格安生活には痛い。何しろランチビュッフェが5000ウォンでカフェが4000ウォンは釣り合わない。2000ウォンのお店があれば利用するのだが、まだひとつも入店したことはなく未調査。
1日700円くらいで契約すればどこでも使えるwifiはあるそうだが、もちろん論外。
ハプチョンの駅前に大きなショッピングモールがあり、そこだと色々なwifiが飛んでいる。
しかし、極端な話1m違えばつながらなくなる。
wifiには振り回される生活だ。