翌1日のランチは3軒連なっているお店のうち2番目に低価格のMeat-ingを目指した。
お店の表に日本語でも説明が表示してある。
金額も焼肉としては超低価格の11500ウォン。ディナーは12900だったかな?
時間制限は、どうなってるのだろう?
とにかく突撃!
あれ、客が来たのにも関わらず奥でスタッフが数人こちらを見てる。
反応がおかしい。
私は指を一本立てて「ひとり」とアピール
首を横に振っている。
2人以上じゃないとだめらしい。
残念、これは友人とまた会う日に強引にここに連れてくるしかない。
平日に。
さーて、どうするか?
3軒のうちの残り1軒にするしかない。
あるいは、弘大入口の駅の出口に直接つながっているビルにいくつものビュッフェがあるそうだが、そちらにするか?
でも、あっちは高級そうで高そう。
いずれ行くとしても今日はすぐお隣のすし食べ放題。
11:30開店には10分くらい時間があったが、すでに7,8人学生と思しき人たちが並んでいる。
その後ろに並んだ。私の後にも数組並んだ人たちがいた。
11:30きっかりに案内された。
ハングルで何か言い始めたので、例によって「イルボンサラム」
向こうは「おー」と言って、ちょっと待ってというような仕草で一旦引っ込み1分後に日本語の説明が書いてあるシートを持ってきた。
時間は90分。残せば、課金されるということ。価格は12900ウォン。
さて、ぱっと見渡せば、まず、すし以外の料理と、デザート系がいっぱいある。
やはり日本と違う。
野菜や、うどん、チキン、んんん、なんだったかな?書いている時点で、れたすとこんがらかっている。
そうすし以外では似たような料理なのだ。
勿論価格も高いのでこちらの方が豪華で種類も多いのだが。
肝心のすしだが、日本と比べて随分小ぶりだ。
それだけしゃりも少なく、しゃりとネタの比率で言えば韓国の方がネタが多いんじゃあ?
ネタの種類はさけ、えび、いか、ホタテ、たこ、たまご、んんん、なんだっけ?小ぶりというのはやはり味の面では物足りないというか、いかなどは薄ければいかの気がしない。
さけは、おいしかったのでほぼさけ。
あとはカリフォルニアロールっていうのが7,8種類。
チーズで巻いてあるやつが私にはおいしかった。
あとはすし以外の料理やデザートを一通り味わうだけでもそれだけで時間もかかる。
ワッフルも焼けるようになっている。
90分は私にとってはちょうど良い。
12900ウォンはコストパフォーマンス的にはちょっと高いかな?
食べ放題というのは種類が多ければ多いほどいいというものではない。
食べる側からするとおのずと食べる厳戒の量が決まっているからである。
種類を増やしても総量は変わらない。
別腹ということはあるかもしれないが。
種類を増やした分お店側は価格を上げる口実となる。
各料理の歩留まりはあるだろうが。
そんなわけで、私にとってはそんなに頻繁に行きたいお店ではなかった。
そもそも、すしはしゃりがついてくるので血糖値には良くない。
それじゃ、行くなよと言われそうだが、調査を兼ねてどんなところか行ってみた。
いやいや、悪いお店ではなく、十分満足できると思います。
ただ、私の感覚では、他のところと比べたりして、このソウル格安生活という観点でコストパフォーマンスとしてはイマイチということ。