台風で荷物はビシャビシャ。下着まで濡れてしまい、色々と片付けながら……
「仕事を休んで出掛けたのに、今日は何だったんだろう……」という思いでいっぱいになった。
精神的疲れ
寝る気になれない
バンドのマネージャーから、LINEが届いた。LINEのやり取りが続いた後、LINE電話に切り替わった。
長い電話のやり取り。
こんな長電話、久しぶりだった。
マネージャーは50代の男性。彼は呆れた事があったと言っていた。
オープニングアクトのフォークデュオが、ステージでギターの弦を切ってしまい、直ぐに主催者のギターを借りてライブを続行したという、アクシデントがあった。その後もう一人も弦を切ってしまった。
「あいつらさぁ、ライブに出演するのに、換えの弦も持たずに来てた。おかしいだろ?」
「台風の中(PAのNさんが)直ぐに弦を買いに行ってくれたから良かったけど、どうするつもりだったんだ!」
「その場は借りたギターでシノげても、主催者とセッションする時、困るだろ?」
「あの年代の奴ら、みんな甘いよな〜」
主催者のミュージシャンも、いつも忘れ物をする。寝坊遅刻は当たり前。数分の遅刻は遅刻とは思っていない。「こんなに遠いとは(時間が掛かるとは)思って無かった」と言って、ライブ会場に現れる。
彼らに「事前に準備をする」という行動は無いのか!?
あの年代だからなのか?彼らだけが特別なのか?分からないけど、私達オジさんオバさんには、理解出来ない。
