オジ様は、その日そのシャツを着てステージに立って下さった。
ただ、採寸の下手な私は、一発オッケーのシャツを作れなかったみたいで……シャツの大きさに微妙なダボつきを、感じてしまった。
ライブ終了後、念の為に持ってきた、別のシャツを着てもらう事に(⌒-⌒; )
2着目は、ピッタリだった🎉
結局、オジ様の為に作ったシャツを持ち帰り、念の為に用意しておいたシャツを、オジ様にプレゼントする事になってしまった(^_^;)
「いくら^_^?」と、オジ様。
「今回はプレゼントさせて頂きます(^^)」私
「それじゃ悪いよ」
「大丈夫です(^^) 皆さん、私からタダで色んなモノをもらってますよ。いくら?なんて聞いて来た人、誰もいないですよ」
「最初に着てたシャツ、汗が付いちゃったけどいいの?」
「それも大丈夫です。持って帰って洗います」
かくして同じ生地で作った別のシャツが、オジ様の元に嫁いで行った。
この日は、オジ様が私に注文した、高級素材のシャツについての打ち合わせを、行った。
今日のお礼も兼ねて、多目に支払いたいというような話もして下さった。
更にこの日の私のファッションを「カワイイ」と、絶賛して下さった。
自分が着ている服を褒められるの、凄くうれしーー!!
私の目に映るオジ様は、男前で色気のある大人の男性。
彼女が3人居るのも、当然かな〜

