【北京=蒔田一彦】中国が南シナ海・パラセル(西沙)諸島に地対空ミサイルを配備したことが分かった。
中国が南シナ海での軍事力強化を着々と進めていることを裏付けるもので、近年最も挑発的な軍事行動と言える。南シナ海での防空識別圏(ADIZ)設置に向けた中国の布石との見方もある。
「国際法に基づく自衛権であり、軍事化とは関係ない」
中国の王毅(ワンイー)外相は17日、北京でオーストラリアのビショップ外相と会談した後の記者会見で、南シナ海の島に軍事施設を整備する正当性について強弁した。
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南シナ海に中国の居場所はない。現在中国が南シナ海の島嶼に居座っていること自体が居直り強盗行為そのものであって、中国には正当性の欠片もないし、故に当該地域における「自衛権」なるものも存在しない。
我々は中国の南シナ海侵奪行為を強烈に非難し、中国が即時無条件に当該海域から退去することを強く要求するものである。中国がこの要求に応じなかった場合、我々は中国に強烈な一撃を加える準備を終えた。その結果の責任は全て中国と漢賊どもにある。
中国に死を!漢賊どもに死の制裁を!!