はぁ~(ためいき)、、
とにかく!
この業界は年会費やら更新費やらが多すぎます。
今、日本の全産業の中で一番景気の悪い業界なのに、
「なんたら学会」
「かんたら協会」
「ほにゃらら研究所」
など
外郭団体が多すぎ(異常です)。
アマクダラー(天下りの人たち)のために、仕事してる感じです。
書籍もいちいち高い!
それが嫌ならこの業界から去れ!ってことなんでしょうけど。
お国からの間接的嫌がらせだとは分かっていても悔しいですね。
役人をもっともっと減らさないとほんとに国が腐っちゃいますよ。
もう建築業界から金をかすめ取ることは不可能なことは
政治家先生も分かっているでしょうから、次を模索してるでしょう。
で、
次の国の餌食はというと・・・
「IT業界」
でしょうね。
建築人から見るとITはまだまだ規制が無いも同然。
うらやましいかぎりです。
でも、絶対規制かかりますよ。
じゃないと、役人の仕事を作れませんからね。
仕事が激減してる現在の建築行政で無駄な仕事を
やり続けるにも限界があります。
「IT確認申請」とかできちゃうかもしれません。
この申請業務がどれだけ利益を圧迫する作業か・・・
是非身をもって経験してほしいです。
建築業界の平均年収が他の業界よりも100万円から
200万円も低いのは、本来得られるはずの利益を
国に献上してきたことが一因としてあります。
確認申請なんて一罰百戒の原則で運用できれば、
こんなに時間も手間もかける必要ないんですから。
ただ、そうしてしまうと確認申請など建築行政に関係する
膨大な数の役人の仕事が無くなります。
それでは国は面白くないんです。
個人的には、浮いた税金が消費にまわるので
良いのではないかと思いますが。
これまでの建築業界の仕組みが通用するのは、
国が成長を続けていることが前提です。
縮小する社会でこれまでの仕組みを継続することは
不可能です。
安い給与でも仕事内容に誇りを持ってきたお人よしの
建築業界人達にもいよいよ限界がきています。