いつも困難な道、険しい道を選択する。 | 経費削減テンプラス社長ビジネス異業種交流会日記

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私は若い頃から、

平坦な道より、

いつも困難な道、険しい道を選択する。

結果が出れば、そこでじっとせずに、

更に困難な路を目指す。

損な性分である。

なぜか、常に難しい方に舵をきる。

いきあたりばったりとかじゃなく、

私と言う現象、そのものが、常に何かを敵視し、

ときには渇いた何かを欲し、

正義感とか、責任感、忠誠心とかやらで、

悪を嫌う。

結果として楽な道は択ばない。

楽をして同じことの繰り返しを良しとしない。

選択や支持は、一貫して弱き方を、

大きいもの、強いものを毛嫌いする。

職場で結果を出し慣れてきたら、

普通はそこを離れたくないもの。

でも私は使命感とやらで、

新しい成功しないかも知れない

誰もが嫌がる新規部門へ、

自ら率先し転勤する。

それが自分にとって

不利益なことであっても平気な顔で、

弱者のためなら損ができる。

理屈ではない、

世間に対しての距離感が私をそうさせる。

私をこの位置にぐっと踏み止まらせるのも、

新たな未開拓な地へ誘う声も、

やはり私と言う現象の中で、

楽な生き方は択ばない。

気苦労の絶えない人生。