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のんびり日記

日々の事書いたり。
自分のペースで、のんびりやってます。

夜勤明けにコメダ珈琲で読書した。

すごくリラックスできた。

店員さんも素晴らしい方ばかりなので、思わず通いたくなる。

 

ジュリア・キャメロンの『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』を読んでいる。

今は怒りや批判について書かれている所まで読み進めた。

 

自分の過去を思い返すと、

両親や、今も健在の母方の祖父母は、

私のやること成すこと、ほとんど悪い批判をしていたように思う。

母親は私にとって毒親なので、

その毒親を生み出した祖父母もまた毒祖父母なのだ。

現在はそれぞれ付き合い方を変えたので、

祖父母とは関係性は良好だ。

 

物心ついたときから、

家族に私の味方はいなかった。

自分たちの機嫌が良くなる行いだけ褒められた。

それ以外、私の個性を褒める人は家族の大人の中にはいなかった。

 

 

ではなぜ私は今まで生きてこれたのだろう?

今、幸せなのだろう?

と考えた。

 

家族以外の周りの大人たちが、

いつだって私の味方だった。

特に幼稚園の時の担任の先生は、私の個性や才能をすごく褒めてくれた。

認めてくれていた。

幼心に、すごく嬉しかった。

 

日本人は謙遜を美徳とするきらいがある。

私の両親もその型だ。

だがあくまでも褒められているのは子供であって、親ではない。

全くの別人格なのに、自分の子供が褒められたときに親が

「そんなことないですよ」と謙遜という名の否定をするのはお角違いだ。

 

 

今日本で読んだ部分で、

私はひとりじゃなかったんだと思い出せたし、

現在も私はひとりじゃないと思えた。

 

私は私が幸せになる方へ進んで良いんだ。

 

 

 

 

 

 

 

今日も良い日だった。

 

明日も良い日。

 

ありがとう。