生きること
温度が高い
バンコクの街
体面よりも
大切なもの


車のエンジンがスタートせず、お客を乗せたまま

足でこぎながら、車を走らせる

ドライバーさん、

足踏みミシンを路上において、暑い中

針仕事をするミシンおばさん


自分のため、家族のため

なりふり構わず働く

生きるエネルギーが溢れてる



バンコクに来てから、プロンポン駅、EMQUARTIER(エムクオーティエ)の紀伊國屋で「歩くバンコク」(株式会社メディアバル)という本を見つけた

 

紀伊國屋、さすがにタイやバンコク系の本の品揃えが豊富

移住前にいろいろ探したけど目にしなかった本がたくさんあって、海外料金ながら買いたい衝動がムクムクプンプン

その気持ちを抑えきれず厳選して購入した1冊

「歩くバンコク2024」

 

このガイドブック最高!まさに私の求めていた1冊!

駅ごとにその街のキャラクターを紹介し、ローカルのタイ人、在タイ日本人それぞれのお気に入りの店を紹介してくれている

 

今回そこからアーリーという駅を選んで行ってみた

「歩くバンコク」によると、東京でいったら下北沢?らしい

下北沢には詳しくないけど、世田谷区という落ち着いた住宅地にありながら、新旧ごちゃ混ぜの個性的なお店が多い街という印象

 

「アーリー」 まさにそんな感じかも!

プロンポンなどの中心街と違って、道幅も広く、高層コンドというより、低層階の落ち着いたコンドが多く、路地に入ると大きめ一軒家の住宅街の中に隠れ家的なおしゃれカフェが点在。アソークまで乗り換えなしの16分でこんなに風景が変わるんだーと街を歩きながら、一瞬バンコクにいることを忘れた

 

アーリーでは駅近のイタリアン、”Semolina: Pasta&Wine”でランチ。夫曰く、バンコクはイタリアンに外れが少ないらしい。これだけいろんな人種のいるバンコクだけど、イタリア人も多いと聞くものね、イタリア人がタイ好きな理由はなんだか納得いく気がする

タイに来たばかりでまだまだタイ料理に飽きないけど、久しぶりのイタリアンはなぜだか日本も思い出す家庭的なほっこりしたおいしさ。暑い外から来て、冷たいビールも美味しかった

 

その後歩いて、おしゃれカフェ”ナナコーヒー・ロースター”でカフェタイム…バンコクはカフェが多いだけあって、どこもコーヒーレベルが高いけど、ここも二度味見する(?)美味しいアイスラテだった

 

インスタ映えで有名になったという”ガンブスアーリー”へもぶらっとお散歩

行きたいところは行けたけど、ここは何度か訪れたい街かも…照れ

 

ここのイタリアンはフワフワのチーズがたくさんかかった素朴な美味しさのパスタやサラダ

料理の提供の早さもナイスポイント♪

 

 

 

 

 

 

今日でバンコク生活始めて1ヶ月が過ぎた

 

この一ヶ月私がしたことは、荷物開封、新居の片付け、ビザ延長申請、近隣駅への探検、そしてタイ語クラス開始…

などなど

 

新居といっても、元々がサービスアパートのため、家具など基本的なものは揃っている

なので、新居の片付けも自分の持ってきた物を家具に収める、またはそれを使いやすいようにイケアやビッグCなどで簡単な家具を買ったり、足りない家電のいくつかを買い足したりしただけ

 

たぶん駐在家族の場合、こういった引越作業がほとんどだと思う

そんな時、頼りになるのがスクンビットソイ39にあるトレジャーファクトリー、日本人御用達のセカンドショップやイケアやビッグC、ホームプロなどの生活雑貨店

さすがバンコク、店舗も多いし、持ち帰りが難しい場合は配達も可能でとても助かった

 

そしてビザ延長に移民局へ。これは入国時シングルビザだったものをマルチプルビザに切り替えるため、入国後90日以内の長期滞在者に必要な手続き

 

夫の会社のコーディネーターさんと一緒にいったのだけど、

これは結局1日では事済まず…通年混むこの時期に加え、この4月からいろんな確認事項が増えたため、5時間待って、写真を撮っただけで書類が足りないと言われ、別日出直し指示。。。ガーン

なんのためのコーディネーターさん??と思いつつ、外国のシステムの不明さに悶々しょんぼり

 

行く前の夫の話では、特に管理官と話すこともなく、待つ時間はわからないけど、手続きは一瞬と言う事だったのに、

なぜ??

会社の人とコーディネーターさんの話では書類に加え、夫の仕事風景の写真が必要ということで

さらにかなりアナログ的な内容でますます悶々むかつき

 

後で同じ時期に来た友達に聞くと、「うちは夫が最初から最後まで一緒にいたよ」とか

「家族全員で一緒に行った」とかで、最初から夫と一緒に行けば1日で済んだんじゃない?と思うと事前の情報収集の大切さをヒシヒシ感じた一日だった

 

自分的に新生活、初めの一歩感が高まったのが、

タイ語クラスへの参加♪

ボビーホビークラブという日本人主宰のカルチャースクールのクラスの一つ

4名のクラスメートは歳もバラバラ、今までの職業も環境もいろいろで初めまして状態のドキドキ感や、やっと先生とはいえ、タイ人の人とお話できるワクワク感はいくつになっても楽しい!と改めて異国で暮らす幸せを感じられた時間だった

 

先生も優しく、面白くあっという間の90分

これをまず初級クラスは6月末までの20回

タイ語1年生、せめて在タイ期間だけでも細く長くタイ語の勉強を続けられたらいいな

 

近隣駅巡りは、まず在バンコクの私のミッションの一つなので、これはまた次回に

 

ある日の私の昼食、近所の屋台のバミー麺160円

タイ定番の何でも袋でテイクアウト、包むのが上手ウインク