どうも!
本日、地デジと共に30歳になった、マッスル天パです。



先週、奇跡の人のアーサーケラーをやっていると書きました。

そして、感情優先で人物像飛ばしてやってみるとも書きました。





…でも、レッスン前の練習で周りに言われました。





『感情の変化やらが一定だ』とか『どういう感じでやりたいの?』やら…
相手を説得するところは説得するとやっていたつもりだったんだけど、そう見えないらしい。

そして、やっぱり人物像が必要だと…

頑張って父親の威厳やらを出す方向で修正。





やってみました。





先生曰く、『かなりイラちなケラーやな。』





ええ、小職の性格がかなりイラちですんで。





何がいいのか解らんよー。





メッチャ自信無くなる…ね。





こういうとき、『やっぱり自分には向いてない』とか『辞めたほうがいいんじゃない』とか頭を過るんだよね。





なんやろ。この敗北感というかなんというか。
メッチャ面白くないなぁ。





なんとかこの状態から脱却したいな。
もがきまくるしかないんだろうなぁ。
ちょいと気分転換に映画なんぞ観てみようかしら。
一歩引き作戦で俯瞰に観てみよう。





あ!ビデオ買ったんや!!
自我撮りしてみよう。





解決できればなぁ。




以上、やっぱり人物像は必要だったの巻でした。


ニンニン。



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どうも。
マッスル天パです。


先週のレッスンで叩きのめされました。
(今も奇跡の人のアーサーケラーをやっています。)


考えて考えて人物像やら背景やらを考慮してやったんだけど、『何がしたいの?』で終了しました。

正直自分でも何をどうして良いのか解らない…
メッチャ迷走状態。

『もう一回やってみ』と言われてダメ出しされながらやって何か見えた!


どうも、
・気持ちが出ていない
(これが一番解り辛い)

・台本の流れの変化に伴う全体的な感情の変化に対する自分の役の感情の変化がはっきり出ていない

どうも、以上の点が根底でできていないから、役の人物像やら背景やらを考えていじくりまわしたところでダメなんだろうという答えに辿り着いた…

この辿り着いた答え自体合っているのか判らない…


判らないだらけ


芝居が理屈だけで話がつくとは思ってないけど、基本の部分は理屈じゃないかなと思う…

偉そうにスミマセン(´Д` )


今はそう思っているので、理屈と実態が一致したら、
『これだ!』て思えるんじゃないかな。それがあったら、自信につながるだろうなぁ。



先週のレッスンで気持ちを出すのはちょっと感じれた。
あとは、台本の全体的な流れの中の役の感情の変化を出せたら多少は観れるものになるかな( ´ ▽ ` )

人物像はぶっ飛ばしてやってみるぜ!
( ´Д`)y━・~~


結果、また来週書きます。

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今日、歌舞伎を観に行ってきました。


演目は

1.播州皿屋敷(ばんしゅうさらやしき)
2.歌舞伎十八番の内 素襖落とし
(すおうおとし)
3.江戸唄情節(えどのうたなさけのひとふし)


でした。






相変わらず、何を言っているかわからない…。






でも、すごくいい。






表情、イントネーション、身体の動きで何を言いたいのか観ていたら伝わる。

女形の動き、話し方、気品。


男が演じているのに女に見える。
まさに、男でも女でもない歌舞伎に許された特別の性に見えた。





最後の江戸唄情節では、泣きました。
歌舞伎で泣けると思っていなかった。





観に来てよかった…






庶民に愛され数百年経っても無くならない古典芸能。






代々役者達が作り、守って、更に改良を加えて残った芸なんだなぁと思った。






役者を目指して頑張る励みや、勉強としてこれからも機会があれば足を運ぼうと思う。



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