2年間通ったオペレッタクラスの
最終公演。
ガスパローネという
超マイナーなオペレッタ。
大きい役と小さい役
2つ掛け持っての公演だが、
その初日が今日終わった。
約半年間かけての稽古だったが、
最初の2ヶ月は
本当に大変だった。
もちろんセリフや歌は
ドイツ語。
なっかなか覚えられず、
沢山みんなに迷惑をかけてしまった。
でも、
セリフが体に入った頃には
演じるのに余裕も出来てきて
だんだん楽しくなっていった。
ついに迎えたこの日。
満員のお客さんが
リアクションしてくれるのは
とても手応えがあって、
すごく嬉しかった。
初日の今日は
大きい方の役の日。
Benozzoという、
イタリア人密輸団のボス役。
大きなduetナンバーの後には
歓声とともに拍手が聞こえ
すごく幸せな気分になった。
本当に本当に
大変だったけど、
すんごく自分のスキルが
磨かれ
去年に比べ
ドイツ語でのセリフと演技に
さらなる飛躍が。
周りがどう思ってるかはわからないが、
自分ではそう実感できた。
それで十分。
明日は小さい方の役。
こちらは若干おかまキャラ
(でも恋愛対象は女性という
なんとも複雑なキャラ)で
自分のキャラとは
全く違う役だけに
難しい反面
すんごく演じてて楽しい。
明日は出番が少ない分
ハッチャケようと思う。
あー楽しかった!






