今日は、4限まで大学で講義をうけて帰宅後、
ほんの少し休息し、そのままカテキョーに行きました。
家族の夕食は昨日作っていたので、問題なし。
んで、10時過ぎに帰宅し、サクサクと夕食&入浴。
そして、某企業の「能力&適性Web試験」をサクサクと受験。
外資は難しいってイメージだったけど、簡単だったな~。
これで落とされたら、相当適性がなかったのか、
若しくは提出したESの作文がお気に召さなかったのか、どっちかだな。
そう言えば、先週受験した個人面接の結果、全然来ないな~。
両方ともこれを突破したら最終面接なんで、時間かかってんのかな?
両方とも然程期待していないので、
落ちるなら落ちるで、早く結果送ってよーと思います。
さて、今日はこのまま学生ネタで。
新しい国家試験に関すること。
今まで2回ほど大学で、6年制度新国家試験に対するガイダンスがありました。
と言っても、両日ともtenomは所用で欠席しました。
で、昨日、新国試の話を初めて聞きました。
概要としては…。
総問題数:345問(4年制度より105問増量)
345問の内訳としては…。
①物理・化学・生物:60問
②衛生:40問
③法規・制度・倫理:30問
④薬理:40問
⑤薬剤:40問
⑥病態・薬物治療:40問
⑦実務:95問
また、別の角度からの345問の内訳は…。
(1)必須問題:90問
(2)薬学理論問題:105問
(3)薬学実践問題(複合問題):150問
つまり、必須問題、理論問題、実践問題、それぞれに対して、
上記①~⑦の分野の問題が割り振られているってことです。
んで、肝心の合格基準は…。
◆必須問題:全体で70%以上かつ各領域で50%以上
◆一般問題:各領域で35%以上
◆345問で65%以上の正答
ん~、複雑すぎる…


この試験の概要を見る限り、直感的に思うことは、
「必須問題のレベルって如何ほどか??」
だって、問題のレベル次第では、70%の正答ってかなりハードル高くないですか?
苦手な領域が1つでもあったら、間違いなく逝けるね…。
だって、その苦手な分野で5割しかとれなかったら、
他の分野でカバーするのって、かなり大変でしょ??
ホント、必須問題って、どんなレベルなんかな~。
まー、「必須」ってくらいだからね…(笑)
この辺が、初年度で過去問がないってところが痛いですね…。
不安と言えば不安だけど、考えても制度は変わらないし、
いずれにせよ勉強しなければならないことには変わりないしなー。
とりあえず、もう2時過ぎてんじゃん。。。
カテキョーとWeb試験で、頭が冴えてんな~。
あまり眠たくないけど、明日も朝は早いし、講義も4コマだしなー。
んで、カテキョーも2コマだしなー。
寝よう、おやすみなさい