
みなさん、おはようございます!!
前回はアルツハイマーについて投稿しましたが、今回は脳の活性化や予防について自分なりに考えてみました。
今現在コロナウイルスはまだまだ収束せず、自粛生活を強いられている方々は数多くいらっしゃると思います。
そんな中、心身の健康には日々の運動がいちばんですが、外に自由に出れないとなると、どうするか。
そんな時に、家や狭い場所でも簡単にできる指文字・指体操の提案です。
指文字・手話を使うことで、脳が活性化する?
先日の読売新聞朝刊に、気になる記事が載っていました。
指体操で元気に
指体操は寝ながらでも取り組め、脳の活性化や認知症の予防にもつながる。
出典元 読売新聞
こちらは、高齢者のレクリエーションを開発している「余暇問題研究所」という場所で実際に行われている研究で、しっかりと確証のある体操といえます。
手、または指は、からだの第2の脳と呼ばれており、脳の多くの部分が手と関係しているとは、研究で明らかになっていることです。
このため手を動かすことで、脳が刺激され、運動機能や認知機能を高める効果が期待できることがわかります。
脳に良い指先の運動で大切なこと
①両手を同時に使うこと
②指を素早く動かすこと
③ふだん使わない指の動きをすること
④指先の皮膚の感覚を鋭敏にたもつこと
出典元 頭脳向上研究会
上記の例をみても、両手をつかったり、指を素早く動かす、また普段使わない指の動きをするなど、指文字や手話も脳にいいことは明白です。よって、指文字と手話も覚え使うことで、脳の活性化、および認知症予防に期待できます。
脳を活性化させるためには、ふだん使わない指の動きも必要なため、指文字・手話も、徐々に複雑に難しくしていく必要があり、楽しく無理のないように覚えることがポイントと考えます。
指文字や手話は実際やってみるとわかりますが、一文字や一単語ならゆっくりであれば誰にでもできます。これが、会話するようにスラスラできるようになるまでは結構練習が必要になります。
指文字や手話を覚える事にもなり、また脳の活性化で認知症予防にもなり、一石二鳥の体操と言えるのではないでしょうか。
楽しく指文字を覚えるために、参考になった書物
やってみよう!はじめての手話。このシリーズはナンパターンかあり、ぼくは、「手話あそび」と、「写真イラストで見る手話じてん」、「はじめての手話ソング」を購入しました。こども向けではありますが、わかりやすくたのしく指文字を覚えるには、とても良い本だとおもいます。
目につく場所に貼ってあるものは、覚えやすくおすすめです。
僕もお風呂に貼って覚えました。
まとめ
今現在、認知症は高齢者ばかりの病気ではなく、若年性のものもあるため、より他人事ではありません。
指文字や手話を覚えることで、認知症予防にもなる体操を、普段の余暇の時間に加えてみてはいかがでしょうか。
本日はここまでとなります。
最後までお読みいただきありがとうございました!!