実家や我が家では、やつっこと呼んでいます。
八つ頭として、商品化できな赤ちゃんおいもです。
多くは、生産者さんが自家消費するようですが
いまぐらいの時期に時々売ってます。
泥を落として(小さいのでこの作業が一番手間がかかります)
ふかして完成です。
つるっと皮を剥いて醤油をつけて食べます。
- 武士の献立 (小学館文庫)/小学館
- ¥500
映画化されて、封切りされましたねー。
一気に読める作品でした。
そして、映画化しやすい内容でもありました。
加賀藩のお抱え料理人のお話しです。
後を継ぐまえに長男がしんでしまったために
次男が跡目をつぐことになりました。
料理はからっきしの次男を心配し
父親が探してきた嫁は気は強くて出戻り・・・。
でも、料理が上手な春という女性です。
嫁のおかげで、料理上手になり、
夫婦が仲良くなっていくという話でした。
ハッピーエンドは、読後感がよいです。
読みやすい分、厚みが足りない気がしました。
並行して『利休にたずねよ』を読んでいます。
そのせいか、娯楽性の高さが際立って
みえているのかもしれません。
利休~のほうは、なかなかに重厚で複雑です。
ハッピーエンドではないのに
、二度読みしたくなる作品でした。
もう一度読み返して、
自分の中で消化できてから記事にする予定です。



















