幸福のしおり


アフリカの裸族の部落にいった

靴のセールスマンが二人いました。


一人は皆裸足なのを見て

「これはダメだ。商売にならん」と思い、沈んて表情で帰りました。


もう一人は

「これからここの国の人が皆靴を履くようになれば凄いことになるぞ」

と意気揚々で帰りました。


思い方一つで

こんなにも違うんですね。


どんなことでもダメだと思わず

その先には

きっといいことが

あるに違いないと

努力を続けていかところに

運命が開けていくんですね。