祝!このたび とある国家試験に合格いたしました!!
とある・・とは介護福祉士。
筆記試験は1月の半ば、こんな極寒の時期に豪雪地域にて試験を受けたわたくし。。
大雪
で電車が止まり、ついには新幹線を経由して訳の分からんルートで深夜の2時に帰宅→そして仮眠を取って出勤するというハードな経験をいたしました![]()
まあ、その筆記試験も合格したのだからヨシというもの( ̄∇ ̄+)
3月はじめに今度は実技試験というものをやってきました。
今度は季節もよく暖かい日。ほっとしたのも束の間、会場の雰囲気に呑まれアタフタと実技をはじめ++++++あぁ絶対落ちた![]()
でもでも、本日、合格証書が届きましたぁ![]()
えがったえがった・・・・・と何ですと!!『介護福祉士登録の手引き』という冊子が同封されており
試験に合格しても国指定の試験機関である試験センターに
登録免許税というものを払わなければ介護福祉士として働けないらしい。
それもお値段、9000円![]()
さらに登録手数料として3320円も振り込めと・・・。
え?え?どういうこと?なんだか腹立ってきたんです。
受験料も一万円以上払いましたよ?国家試験ってそういうものなん?こういうのは当たり前で、知らなかった私が変なの?
もっと受験の体制とか見直したり工夫して、資格が欲しくて努力した者が報われるような登録の方法があるんじゃない?
少なくとも介護福祉士を志したものは、これからも介護の業界に携わろうってものなんですぜ?
本当に報われない業界・・・。って再認識しちゃったんだね~。そのお金、何に使われるんですかね。
お金の無い者は国家資格を取るなということなのかい?
少々、というかかなり愚痴。でも本音。ちょっとショックだったから書いちゃった(*゚ー゚)ゞ