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When your heart makes a wish!

写真編集鬼遅い!季節外れに更新中。
思い出に会いに来て(笑)

さてさて、無事に入場し
ウエルカムグリでミッキーさんミニーさんの可愛さと
バンドさんたちの音楽を堪能し
15周年のデコレーション前で記念撮影と誕生日シールをもらい
プラザから見えるメディテレーニアンハーバーの美しい景色に
感動してもらったところで
まず!最初に母に楽しんでもらうアトラクションは
ヴェネチアンゴンドラ!
 
母はなんと言いましても、ゆっくりと美しい景色などを
堪能するのが好きなひとなので
まずは待ち時間が最短の開園直後のゴンドラに乗って
海からメディテレーニアンハーバーの美しさを味わっていただこうと
思いました。
 
ゴンドラはショーの前後は休止になりますし、
最初のショーはテーブルイズウェイティングの12時の回にしようと
決めていたので、ショー開始の一時間半前までは
初めてのディズニーシーの景観をゆっくり案内しましょう(*´ω`*)
 
 
ゴンドリエのお兄さんがさっそく
「お誕生日おめでとうございます!」と母に声をかけてくれます。
 
このゴンドラ周辺のヴェネチアの街並みは
色合いとい運河と橋のコントラストといい
いつ見ても美しい。
 
 
ゴンドラから見る景色はまた格別です。
 
晴れてくれたので、空の青がさらに街を美しくみせてくれました。
 
 
 
海から見える景色はこんな風だったんですね~。
 
母もまたすごいすごいを連発しておりましたし、
ちゃんとすれ違うみなさんに「チャオ~」も言っておりました(笑)
 
途中途中ですれ違った地上のキャストさんたちが
15周年の旗を振ってくれたのもうれしいcandy☆
 
 
 
願いの橋を通る前に母と二人で
 
「なんにする?」
 
「次のショートステイはおばあちゃんが騒ぎませんように!」
 
「生々しい!でもほんとそれ!」
 
なんて、やりとりを(笑)
 
 
願いの橋をくぐる間、本気で、
「ばあちゃんが穏やかにショートステイできますように( ̄人 ̄)」と
祈りました(笑)お願いディズニーの神様ちょうちょ
 
 
そして、短いゴンドラの旅は終わり船着き場へ・・
ですが、船着き場に着く前に、ゴンドリエのお姉さんがサプライズ!
 
なんと、イタリア語でハッピバースデートゥユーを歌ってくださいました~拍手ぱちぱちぱちぱち
 
同じゴンドラに母を含め三人もお誕生日の方がいたので
〇〇さ~ん〇〇さ~ん〇〇さ~ん音符音符音符と名前呼ぶとこが
長かったです(笑)
 
 
面白くて嬉しかったcandy☆ お母さん、おめでとうクラッカー**
 
 
 
ゴンドラでまずはメディテレーニアンハーバーの美しい景色を
オードブルとして味わっていただいた後は
ショーを待つまでの一時間半ほど、ゆっくりシーを歩いてご案内~。
 
まずはアメリカンウォーターフロントパーク。
20世紀初頭のニューヨーク。
スクルージおじさんのお店やブロードウェイミュージックシアターなどを
ご案内。
母はジェラトーニがお気に入りなのでマクダックスは自分から
入っていっちゃって(笑)
 
ドナルドのおじさんのお店なんだよ~とか教えてあげると
そういうのも全部決まってるのか~と興味津々でした。
 
ときどきくる嵐に悩まされながら鱈漁で栄えている田舎町ケープコッド。
 
リニューアルされたばかりのクックオフは大行列で
母もびっくり!
 
 
ここに並んだら半日動けないから今日はパスです!(笑)
 
 
 
ケープコッドの人々が夢見た自分たちの未来。
お祭りの最中でレッドカーペットがひかれている町、
ポートディスカバリー。
 
なんと、博士グーフィやチップとデールがフリグリ中candy☆
 
母は写真嫌いなので、ながめて楽しむ(笑)
 
そして、ロストリバーーデルタ。
 
川辺に不時着?してる飛行機は遺跡探検中のインディジョーンズが
乗ってきた飛行機だよと教えてあげると
「細かい!作り込みすごいwwww」と爆笑してましたwww
 
 
そして、ミッキーさんたちと写真が撮れるトレミキ。
母はお写真嫌いなので、看板見るだけ~。
 
 
 
ですが、そのときに近くにいたキャストさんが母に
「お誕生日おめでとうございます~」と言って下さり
「よろしければお友達もシールを・・」と。
 
「私は誕生日ではないので・・」と答えると
「今だけ期間限定のWishシールがあるんですよ!」と言って下さったので
ぜひ!とお願いしましたキラキラキラキラキラキラ
 
 
そして、シールに名前を書いてくださっている間、トレミキの入口にある
小型トラックを見ながら、母に、
「このトラック、ミッキー積んでる~」と話していたら、そのキャストさんが
 
「グーフィのお手紙もついてるんですよ~」と教えてくださったので
よく見ると、運転席の窓にグーフィの署名の入った英文の貼り紙が・・。
 
 
えっと・・<ごめん、事故った>
 
 
へ?ポカーンビックリ
 
 
よく見ると、小型トラック・・木と地面に突っ込んでる・・・。
 
 
 
キャストさんいわく、スラングも含めて
 
「ごめん、事故った。ホウキとちり取り持ってくるよ。 BY グーフィ」と
書いてあるそうで・ω・;
 
トラックで事故って・・取りに行くのがホウキとチリトリって・・・。
 
そんなあなたが好きよ、グーフィ。
 
 
なんて思ってる間に、キャストさんが見事なダッフィーのイラスト入りの
ウィッシュシールを完成させてくださいました!
 
(一日大事にストールに付けてたから、しわしわ(^▽^;))

 
願いを込めたウィッシュシールを装着して、キャストさんにお礼を言って、
ロストリバーデルタを奥へと進みます。
 
う~ん、生贄の塔やレイジングスピリッツの間欠泉と
ロストリバーデルタは散歩するだけでもかなりスリリング。
 
 
母はレイジングスピリッツの間欠泉と、その湯けむりの中を
走り抜けていくトロッコを見つめて
 
「あのボロボロの木の線路を走っているの?絶対イヤ!」と
大行列に並んでまで乗ろうとしているゲストたちの横を
首をふりながら足早に通り抜けていきました(笑)
 
 
 
 
そんな、見てるだけで怖いレイジングスピリッツのそばを通り抜けていけば
母の大好きなアラジンの世界。
 
アラビアンコーストの到着で~~~す。